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ダウン・ザ・フェアウェイ、マスターズ創始者ボビー・ジョーンズは、ニューヨークのブロードウェイで迎えられた歴史的人物

マスターズの創設者であり、1930年に、当時の世界4大タイトル

(=全米アマ、全英アマ、全米オープン、全英オープン)に優勝して

 

年間グランドスラムを達成した 

伝説のアマチュアゴルファー、ボビー・ジョーンズ。

 

ゴルフ界にとどまらず、とにかくアメリカで大きな存在なんです。

その伝説はというと・・・

  

↓    ↓    ↓

 

その1

過去、ニューヨークのブロードウェイを

パレードして迎えられたアメリカのヒーローが、五人いる。

 

パーシング将軍の帰国時 (第一次世界大戦後、ヨーロッパ戦線の英雄)

リンドバーグ (大西洋を横断)

アイゼンハワー将軍の凱旋 (第二次世界大戦の英雄、第34代大統領)

ジョン・ハーシェル・グレン (アメリカ初の地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士)

そして、ボビー・ジョーンズ

 

しかしこのうち二度にわたってパレードしたのは、

ボビー・ジョーンズひとりだけ (1926年、1930年の2回)

 

 

その2

グランドスラムを達成した後、

ボビー・ジョーンズは競技生活から引退することを告げた。

 

とりわけ 「ニューヨーク・タイムズ」 紙は第一面に大見出しをかかげ、

記事の最後をシェークスピア流の無韻律の詩文で

「威厳もて、他の何者もなしえざりし不朽の舞台より彼は退場せり」と結んだ。

 

それ以前も、それ以降も「ニューヨーク・タイムズ」が

第一面でスポーツ選手の引退を報じたことはない(※1989年時点)

 

 

こういうエピソードに触れると、ゴルフの腕前の凄さだけでなく

アメリカ中で愛されていた人物なんだなぁ、ってわかりますね。

 

とにかくゴルフの真髄に触れてみたい方

こちらを一度読んでみることをオススメしますよ!

 

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