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浜辺の茶屋 | 45分待ちでやっと入店の超人気カフェ、満潮時刻と楽しむポイントをまとめて紹介!

3泊4日の沖縄旅行の最終日。ひめゆりの塔にて、忘れてはいけない歴史を改めて学んだ後、旅立ちまであと数時間。

 

那覇空港までの空港までのアクセスを考慮し、沖縄南部に絞って最後のギリッギリまで、沖縄でしかできない思い出づくりです。

そうだ、海が目の前にあるカフェに行こう!「浜辺の茶屋」という場所を訪れることに。ただこのお店は・・・真ん前に海が広がるかはその時の状況次第。行列の待ち時間は?海を目の前にするには?

 

浜辺の茶屋 アクセスと基本情報

浜辺の茶屋 お店の基本情報

ここ行ってみたい!そう思えるカフェ、南城市にある「浜辺の茶屋」(Hamabe no Chaya)に立ち寄ってみることにしました。

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こちらのカフェは「一度は行きたい世界&日本の絶景レストラン」という雑誌にも取り上げられた、とにかく絶景が一押しのカフェなんです!1泊10万円する「百名伽藍」の至近にあります。

 

おおよそ目安の所要時間は、車で移動したとして

  • 那覇空港から40〜45分
  • ひめゆりの塔から25分〜30分

一体どんな場所なのかなぁ、と思いつつひめゆりの塔から移動。そして、着いてみてビックリ・・・!

 

15時前の昼下がり、駐車場が満杯で入れない!

15時前の訪問で、駐車場が満杯で入れません(第1駐車場ではなく、お店から歩いて3分ほどの第2駐車場)

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まず、駐車場が空くまで5分ほど待って、やっとお店へ。すると更にたくさんの待っている人たちが!

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お店の入店システムと待ち時間

入口前のボードに記入。座席は5種類から選択

まず、お店入口の前にあるボードに名前を書きます。座席が大きく5種類あるので、好みに合わせて丸をつけます。

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席は5種類

  • 店内窓席
  • 店内テーブル席(窓側ではありません)
  • 木陰の席(お店の横にある、木陰+木製テーブルの席)※日陰で植栽と海を臨むことができます。
  • 浜辺の席(浜辺にある、2名×4席ほどの場所)
  • 屋上席(お店の上にあります、屋根はありません)

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希望の座席に丸をつけて、待ちます。

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石の階段を降りると、すぐそこは浜辺!待っている間に、海を眺めたり遊んだりできます。というか、ヒマすぎて海側に行きたくなりますw

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この日は残念ながら、干潮でした><

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45分待ちで入店 ※誰か一人は入口近くにいる必要あり

・・・ただ待ち方にも、1つ注意点が。常に誰かが、お店入口近くにいる必要があります。

お店の人が名前を呼ぶんですが、開放感がありすぎて声が響きません。海の方まで出るとまーーったく聞こえません。

 

行列すぎて諦めて帰った人も多かったのか、半分くらいは名前を呼ばれても出てきませんでした。結局、名前を書いた時点で10組ほど待ちから、45分ほど待って入店できました。

合計すると30席ほどありそうですが、1~2時間は平気でゆっくり時間を過ごせちゃうカフェなので、客回転は悪そうです。

 

最高の景色と海風が心地よすぎる!

浜辺の茶屋、とにかく待った甲斐がありました。一番希望だった店内窓席へ!およそ10席が一列に横になって広がります。

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そして目の前には、何もさえぎるものがない海!

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これが満潮の日だったら、目の前に海が広がります!!!(ホントはこれが見たかった・・・)

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参照: Okinawa Cafe Time さん

 

メニューはこちら

基本的には軽食できるカフェなんですが、正直、メニューは少なめかな。

  • バケットサンド、ホットドッグ、クロックムッシュなどのフード
  • ケーキなどのスイーツ
  • コーヒーやソフトドリンク

 

何といっても、この店の一番のメニューは最高の景色と心地よすぎる海風!窓側に座ると、目の前には何も遮るものがないオーシャンフロント。そして、半開きの窓が自宅にいるような心地よさ。

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参照:浜辺の茶屋 Facebookページ

 

食事メニューがあったら、ぜーーーったい長く滞在しちゃう(本数冊を持参して、平気で何時間もいられます)なので、このメニュー構成は客回転をストレスなく上げるためな気がしました。

 

▼3種のジャムのトースト

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バター、ハチミツ、季節のジャムの3種類のトッピング。この日はオレンジマーマレードのような柑橘系。

 

▼クロックムッシュ

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▼ハイビスカスとパッションフルーツの2色ティー

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どれもこれも、一つ一つにオシャレ感がただよっています(^^)

 

満潮で絶景を味わうための3つのポイント

今回唯一残念だったのは、干潮だったこと。目の前には海面ではなく、干潟が広がってました。

 

どうしても満潮のときに浜辺の茶屋に行きたい!!

 

この最高な瞬間を味わうためには、以下をもとにあらかじめ準備してみてください!自分への備忘録を兼ねて紹介します。

 

1、満潮時刻を確認

(参考:気象庁 満位表 沖縄

こちらのサイトで日付を入力すると、以下のように一覧表示されます。

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2、満潮時刻に合わせて、早めにお店へ

開店時刻直後に満潮なのであれば、開店時の1回転目を目指して!(肌感覚ですが、同じことを考える方はたくさんいるので、2~3時間前に到着が必要・・・?

 

3、店内窓席に◯をして、とにかく待つ。

「わたしま~つ~わ~、いつまでもま~つ~わ~♪」(byあみん) ※年代がバレるな・・・w

この心境で、気長に待ちましょう。浜辺の茶屋がメインの旅行で、ぜーーーったいに満潮の時に行きたければ、半日は時間を作って、念入りに準備して行きたいですね。

僕も次回沖縄に行くときにリベンジしたい!(妻がOK出すかはわからないけどw)また一つ、沖縄を再訪する理由ができました(笑)

 

<今回紹介したお店>

  • 浜辺の茶屋
  • 住所:沖縄県南城市玉城字玉城2-1
  • TEL:098-948-2073
  • アクセス:
  • 営業時間:10:00~20:00、月曜は14:00~、無休 ※季節により朝営業もあるそうです
  • ホームページ:https://tabelog.com/okinawa/A4704/A470403/47000065/

 

<浜辺の茶屋 誕生ストーリーが知りたい方へ>

 

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