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ゴルフで老いる人、若返る人 -ベストセラー本「体温を上げると健康になる」の著者、斎藤真嗣さんの一冊

ベストセラー本「体温を上げると健康になる」の著者

斉藤真嗣さんのゴルフ書籍を読んでみました!

 

● NGF(米国ゴルフ財団)でゴルフを学んだシングルプレーヤー

● MRI画像診断の専門医

● アンチエイジングの専門医

という三つの視点を持つ、齋藤真嗣さんの著作です。

 

 という本のベストセラー作家でもありますね。

 

 

<こんな本でした>

「ゴルフほど体に悪いスポーツはない」が、

ゴルフ自体に責任があるとは思っていない。

 

自分の体をいたわろうとしないゴルファーにこそ問題があるのです、と

日本のアマチュアゴルファーが非常に危険なゴルフをしていると

問題提起をしている一冊です。

 

 

<この本で印象に残ったところ>

● カートに乗っている間に体は冷え、筋肉は硬直してしまいます。

ショートホールを除けば、たいていのホールで第一打目はドライバーで打ちます。

大きなスイングで、強く振るクラブです。

筋肉の使い方から考えても、第一打目は

もっとも体がほぐれている状態でなければなりません。

 

● ゴルフの当日には、勝負食事と称して

スペシャルおにぎりを作って、食べるようにしています。

炊いたご飯にタラコと茹でた枝豆をまぶして、中には梅干しを入れます。

このスペシャルおにぎりを朝食に二、三個食べれば、

その日はエネルギーが満ちて、疲れ知らずになります。

 

※もっと簡単な方法として、

「市販の滋養強壮飲料+梅干しのおにぎり」を提唱しています。

 

● アマチュアゴルファーが「ここのグリーンは速い」などと表現するのに対して、

私はちょっとした疑問を感じています。

それは「どこのグリーンに対して、速いと感じているのか」という疑問です。

 

● 日本は世界に誇る長寿大国といわれていますが、

六十五歳以上の寝たきり老人の数はアメリカの五倍もいるのです。

日本の人口が約二分の一なのを考えると、

かなり深刻な数値であることがわかります。

 

● 「百歳までできるゴルフ」のモデルとなった人物

サンフランシスコでであった八十六歳の元整形外科医の先生。

奥さんは八十五歳ですが、二人とも六十歳くらいにしか見えないほどの若々しさ。

 

ご主人は週に二、三回ゴルフをして、

奥さんは毎朝四十五分ほど海岸を散歩します。

夕食は六時ごろにすませて、

その後二人で手をつないで散歩に出かけます。

散歩の後にはゆっくりお風呂に入って、

毎日セックスをして、空腹の状態で寝るのだそうです。

まさに、成長ホルモンを分泌させる理想のライフスタイルです。

 

 

<こんな方におすすめ>

● アンチエイジングなゴルフを身につけたい方

● ゴルフを趣味にしながら、若返りたい方

 

日本のゴルファー、無理しすぎ。

周りの風習にとらわれすぎ。

 

この一冊を読むとそう実感させられます。

どんなゴルフライフを送りたいのか、見つめ直せる一冊ですね。

 

余談ですが私、齋藤真嗣と下の名前が同じだったりします。

齋藤さんの場合は「まさし」で、私は「しんじ」ですが^^

 

 

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