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読めば上手くなる! ゴルフ力アップの知恵袋 -金谷多一郎。タイトルを裏切らない、ゴルフが上手くなりそうな一冊でした♪

ゴルフが上手くなりたい。そして、ラクに上手くなりたい。

そう願うゴルファーなら、タイトルを見ただけで読みたくなる一冊を読みました!

 

<こんな本でした>

数多くのツアープロを優勝に導いた実績を持ち

石川遼選手(ついにキャロウェイと正式契約しましたね)も

小学生時代にレッスンを受けた事があるという

 

金谷多一郎プロが、月刊「財界九州」に

「ゴルフ知恵袋」として掲載していたのを一冊にまとめたものです。

 

 

<この本で印象に残った箇所>

● 素振りの効用と練習方法

100を切りたい人や90台がアベレージの人

ドライバーのスイングを安定させるのにはまだまだ時間が必要な段階ですから、

アイアンの素振りを徹底して行うこと。

 

特に苦手な5番よりも得意な7番のほうが、

ヘッドスピードが速くなるというようなことがないように、

番手ごとのヘッドスピードを計りながら行うことが大切です。

 

※80台や70台を目標にしている人、アスリートを目指す人

の素振りについては、ぜひ本を読んでください

 

● 打ち始める前に、入念な準備運動が必要です。

しっかりとフルスイングができる体の準備をしてからでないと、

ボールを打ってはいけません。

ウォームアップ代わりにショートアイアンなどを軽く打つのはもってのほか。

 

● トッププレーヤーのスイングの連続写真を見てみると、

ドライバーでもアイアンでも、

スイング全体が見事に同じコマ数で終了しているだけでなく、

インパクトまでのコマ数も一致しているのです。

しかし、一般のプレーヤーはほとんどと言っていいように、

ドライバーのコマ数のほうが、

アイアンのコマ数よりもかなり多くなってしまっています。

 

● 気温によって、どのくらい飛びが変わってくるかというと、

基本設定の15度を基準に、±10度の温度差があった場合の

キャリーの違いは、およそ±5%もあります。

したがって、真夏と真冬では10%のキャリーの差がある。

 

● 選手がティショットを打ったあとは、かなりの早歩きになっている。

でも、ボールに近づいてからは距離を測ったり、

風を読んだりしながら、動きはゆったりになっているはずです。

このように自分の動線やスピードをコントロールして

適正な心拍数を心がけているからこそ、素晴らしいショットが放てる。

 

 

<こんな方にオススメ>

● ゴルフの奥深さを楽しく学びたい方

● 上手く打つことだけにこだわり過ぎず、ゴルフの知識や知恵を知りたい方

 

 

ちなみに金谷多一郎プロ、この著作において

「ゴルフバー」についても言及しています。

 

これがまた、実にいい内容なので、別記事にまとめてみました!

ゴルフバーとは by金谷多一郎プロ

 

 

ゴルフがなかなか上達しないなぁ。

そんな時に読んだら、意外に忘れていたこと出会えそうな一冊でした!

 

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