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マインドアンダーパー スイングを直さないで10打縮まる! -デビッド・ライト。アメリカ流のゴルフメンタルでスコアアップを目指せる一冊!

いつも行く、地元の東久留米市立図書館

「ゴルフ」コーナーの棚を見ていたら、ふと目に留まりました。

 

<こんな本でした>

先日の メンタル・タフネス for ゴルフ

に続き、またまたゴルフメンタル関連の著作です。

 

「コレ」というテーマを決めたら、一気にまとめ読み。

複数の本に書いてあることを「本質」と捉え、一気に吸収する。

 

すぐ忘れがちなので、そういう読書を心がけています。

 

著者のデビッド・ライトさんは

経験心理学と心理生理学の2つの博士号を持つ、

カリスマPGAインストラクター。

マインドアンダーパーゴルフスクールの校長でもあります。

 

スイングを直さないで10打縮まる!

というサブタイトルの通り、スイングに関する指摘はほとんどありません。

 

なのですが、とにかく目からウロコな内容が多いです。

また、この一冊からも、日本人とアメリカ人の物事の捉え方の違いがわかります。

 

 

<この本で特に印象に残った部分>

● 何が悪かったかは嫌でも浮かんできます。

ですが何が良かったかは、

自分が努めないとなかなか思い浮かぶものではありません。

これにも練習が必要です。

 

● 打ちたい場所のみにフォーカスする

プロゴルファーは私に、

「どこに打ったらいいの?」と質問します。質問はこれだけです。

これに対しアマチュアは、

「どこに打ったらダメ? OBはどこ? 池はどこまでせり出しているの?」

などと、打ってはいけない全ての場所を聞いてきます。

 

● フレッド・カプルス選手は、

練習をあまりしないプレーヤーとして有名ですが、

全てのショットを打つ前に、

そのホールで過去に打ったナイスショット、

または似たようなホールで打ったナイスショットを

思い出して打っているそうです。

この「思い出す」という作業を成立させるためには、

ナイスショットを記憶しなければなりません。

 

● イメージは無限であり、無料です。

何もイメージまで自分のハンディキャップに忠実である必要はありません。

常日頃から自分が限界だと思っているレベルより上を、

イメージする習慣をつけましょう。

 

● ルーティーンは全部で3つある。

1、スイングをする前(プレスイング)

2、スイング中(インスイング)

3、スイングをした後(ポストスイング)

ここで注目してみたいのは、最後のポストスイングのルーティーン。

 

ミスショットが1回出ると、

なんでミスショットが出たのかを慌てて分析しようとしてしまいます。

そして、もっと悪いことに、

そのミスショットをわざわざリピートしている人がたくさんいます。

例えば、左に引っ掛けたスイングを素振りで再現しているのです。

 

● ゴルフに関しては、自分で自分を褒めてあげましょう。

多くの場合、始めた頃より格段に上手になっているはずです。

そして、その言葉で自信をつけることです。

 

 

<こんな方にオススメ>

● 自分のいい点をほめながら、ゴルフを上達したい方

● アメリカ流のゴルフメンタルを学びたい方

 

ちなみに「ゴルフ」の検索ワードだとなかなかヒットしませんでした。

すっごく良い本なので、

サブタイトルに「ゴルフ」を入れたらいいのになぁ。

 

 

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