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日本アマチュアゴルフ選手権を6勝した伝説のアマチュアゴルファー、中部銀次郎 ゴルフの心 -技術でもなく、道具でもない

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日本アマチュアゴルフ選手権を6勝した、伝説のアマチュアゴルファー

中部銀次郎さんに関する著作を読みました! やはり期待通りの内容(^^)

 

 

かねてから非常に興味があったんですが・・・

 

この一冊は本当にすごい!!

 

ゴルフに対する考え方、心構え、技術

あらゆる面において、中部銀次郎さんの考えが学べます。

 

ゴルフの上達を願うゴルファーの方なら

間違いなく、ずっと手元に置いておきたい一冊ですよ!

 

 

<この本で特に印象に残ったのは、以下の部分です>

というか、他にも何十箇所も残っていますが・・・ほんの一部を抜粋

 

● 世の中には「分かっちゃいるけど、やれない」ことがたくさんある。

一流の域に達しきれなかった人は、

練習すれば上達するのは分かっちゃいるけど、

やれなかった人たちであろう。凡人である。

一流になった人は「分かっているんなら、やってやろうじゃないか」

 

● ふだんどおりのことがやれるように最善をつくす。

そのためには自分のふだんを知っておく必要がある。

仮にハンディ18の人なら、

1ホールで1回はミスをする可能性を常に秘めている。

と同時にナイスショットが2回つづけて出る可能性のほうは少ない。

 

● 左の小指が10、薬指が9、中指が8という強さになり、

右の人差し指は1、親指は0。

つまりそのくらい左の小指はしっかり握り、

右の親指と人差し指はプレッシャーをかけないでおいたほうがいい。

右の人差し指、悪事を働く相棒のうちの1本をクラブから離しておくのも手

 

● ボールを上から睨みつけるようにすると、

頭の位置が下がりすぎちゃうきらいがある。

そうなるとアゴも締まって、ボールに向かって“ゴメンナサイ”と

頭を下げた状態になるのでスウィングしづらくなる。

スウィングの軸は脳天から尾てい骨へ、

1本の鋼の糸が通り抜けているようなものだと思っているんです。

一直線にピーンと張った状態で。

首はなるべく前に倒れないほうがいい。

下目遣いにすれば、直線に近いものが保たれる。

 

● 私が試合に出ていた頃は18ホールで“75”が目安だった。

ということはボギーになりやすいホールが3つはあるわけで、

そのホールのパーが4だとしても私の予算では5にしておく。

ひとつ余計に叩いてもいいのだ、と思えば穏やかな気分でプレーできる。

“4”のところを“5”でいいと思えば避けるべきハザードは避けられるはずです。

 

● ゴルフでは相手のプレーを見ないほうが集中力が増す。

影響を受けないし、惑う材料や迷う要素が少なくなるからだ。

いや、見る目が確かなら大いに参考にしてもいい。

しかし相手の頭の中と動作(ストローク)、

その結果として表れた現象面、

そういうものをすべてひっくるめて正確に見るというのは

並大抵の洞察力では出来ない

 

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konoha