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80の壁を破る!ゴルフ超パッティングの極意 -永井延宏

今回は、地元の東久留米市図書館に立ち寄った際に

偶然見つけた、80の壁を破るためのパッティング強化本を紹介します!

 

 

先日のゴルフ合宿で、パターもたっぷり教わりましたが

まだまだ基本的な考えが足りていないなぁと痛感しました。

⇒ 1泊2日の超濃密なゴルフ合宿の内容はコチラ

 

 

「本と目があった」=「何か意味があるんだろう」

ということで、手にとって読んでみました。

 

やっぱり、読んでよかったです!

まだまだ知らなかったパターの基本を

とにかく一気に集中して学べましたよ。

 

 

<この本で印象に残った部分>

● 入るパットと入らないパットの決定的な違いは、

「パターのロフトを正しく使えているか、使えていないか」

 

● ロフトの立ったインパクトになるのは、

ハンドファーストでボールをヒットするから。

そうなりやすいのは以下のような人、状況は

 

・ストロークの切り返し部分でシャフトをしならせて手を前に出す人

・手首を使ってストロークのリズムをとる人

・パッティングの調子が良く、イメージやタッチがいつも以上に出る日

 

● ハンドファーストを矯正するドリル

ボールの後方から右足の内くるぶし付近まで(約20センチ)は、

テークバック時もダウンスイング時も、

ソールが地面を擦るくらい低くヘッドを動かすこと。

 

● ほとんどのアマチュアゴルファーは、単に「入れる」ことだけを考えるか、

もしくは、曲がり方が浅いとか、深いとしか考えないもの。

そうではなく、まず入口(表の入口、裏の入口)がどこにあるかを知り、

どう打つかを決めなければならないのです。

この作業をするとしないでは、スコアにも大きな違いが出てきます。

 

● 表の入口の広さは見た目、実践、経験でつかんでいくしかない。

しかし、一つの目安として、

表の入口でラインやタッチが出せると感じればそれでOK。

もし迷ったり、タッチが出せそうにないと感じたら、裏の入口で狙ってみる。

 

 

さぁ、後はこのパッティングの基本を

ラウンド中に覚えているか・・・ですね(笑)

 

そして80の壁の前に、まずは90の壁を破りますよ~!

 

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