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ゴルフのメンタルトレーニング 心の教科書 -デビッド・グラハム(1981年全米オープン王者)

先日の1泊2日のゴルフ合宿の際に、 小野瀬プロから言われたこと。 

「メンタルの本を読んでごらん」

 

ということで早速、探して見つけた一冊です。

ゴルフ合宿の詳細はコチラ

 

<こんな本でした>

1979年PGAチャンピオンシップ (全米プロゴルフ選手権)

1981年全米オープン

のチャンピオン、デビッド・グラハム選手の著作です。

 

練習では調子がよくても、

なぜラウンドではスコアがでないのか。

どういう心構えが大事なのか。

 

メジャー王者だからこそ、説得力のある一冊です。

 

 

<この本で印象に残った部分>

● 決してルーティンを変えてはならない。

練習場でボールを打つときでも

プリ・ショット・ルーティンを必ずやりなさい。

 

● ラウンド前に積極的な考え方で心を満たしてしまえばよい。

消極的な考えが入ってこようとする瞬間に、

すみやかにそれを追い出してしまえるほど強力な積極的雰囲気を

自分にも周囲にも作り上げる。

自分自身に対して絶えず積極的なことを言い続けるということだ。

 

● ハイ・ポジティブ・エネルギーであること。

プレーのたびごとに自分をさげずむような表情を浮かべて、

「どうせ今日は何をやってもうまくいきっこないよ」と、

しょっちゅう口にする人は、

典型的なロー・ネガティブ・エネルギー状態の人。

 

心の中にネガティブな感情がわき上がったら、

絶えずそれをもっと積極的なものへと

置き換える努力をしなければならない。

 

● あれこれ悩まず今のこのショットに集中しなさい。

すでに打ってしまったボギーやダブルボギーの結果を、

くよくよ考えたりしてはいけない。

重要なのは、今まさに打とうとしているショットだけ。

 

● そのショットがうまくいっている映像を思い描きなさい。

失敗するイメージが出てこなくなるまで、

何度も何度も、少なくとも10回以上くり返しイメージしなさい。

 

 

とにかく、

ネガティブな感情を持たないこと。

最も確率の高いショットを打つ前にいいイメージを思い浮かべる。

イメージ通りに打つために、毎回同じルーティンを持つ。

 

ラウンド中ずっと続けられるように、

練習で実践しつづけて、無意識にできるようにしたいですね。

  

練習の方法についても書いてましたので、最後に。

 

● 練習の頻度を多くし、一回ごとの練習を短めにする。

肉体が疲れてくると集中できる時間も必然的に短くなってくる。

一回の練習で50球以上打たないことをお勧めする。

 

 

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