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iPhone バッテリー交換|2018年中に駆け込もう!最大容量の確認方法、所要時間、Appleストア店員の「電池寿命を伸ばすコツ」情報

通勤中にiPhoneでブログを書いている、ふじたん(@shinjifujita)です。

iPhone6Sを格安SIMで購入してもうすぐ2年。iPhoneのバッテリーがだいぶ劣化しました・・・。電池をフル充電しても、1時間使うと電池残量が20%になったり。

 

ふじたん

これはさすがにヒドイ・・・なんとかしたい!!

 

この記事では、Appleストアでのバッテリー交換の実体験と、Appleストアのお兄さん情報に基づき、以下をまとめました!実家の母にも伝わるように。ITオンチでもわかりやすく。

この記事で特にわかること
  • iPhone バッテリー最大容量の確認方法と交換の目安
  • バッテリー交換前と交換後の寿命の違い
  • Appleストア店員さんに聞いた「電池の寿命を伸ばすために気をつけること」

 

それでは、iPhoneバッテリー交換の内容をお伝えします!

 

iPhone バッテリー最大容量の確認方法

そもそも、自分のiPhoneって「バッテリー交換が必要な状態なの?」そして「どうやったら確認できるの?」

iPhoneの電池寿命が減ったなぁと思ったときに、真っ先に感じたこと。実は、自分のiPhone端末で簡単に確認ができます。

iPhone バッテリー交換の目安は?

iPhoneの電池交換の目安は「バッテリーの最大容量が80%を切ったら」です。このくらいの時期になると「電池の減りが激しい・・・」とイライラするタイミングです。

 

あるいは、iPhoneの電池の減りが激しいからといって「充電しながらアプリを起動させる」という使い方を頻発するようになったら交換の目安です。僕がそうでした。

というか、最大容量ってなに??

 

最大容量を自分の端末から調べる方法

実は、Appleストアやスマートフォンの販売店にiPhoneを持参しなくても、自分で最大容量を確認できるんです!

iOSをバージョン11.4(2018年7月現在の最新版)にすると、現在の最大容量が見られます。

 

「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態(ベータ)」

と進み、次の画面で「最大容量」が出てきます。もしこの画面が「100%」ではない場合は、少しずつ劣化が始まっているという証拠。

 

Appleストアでバッテリー交換をしてみた

iPhoneのバッテリー交換 料金と予約方法

iPhoneのバッテリー交換(電池交換)は「Apple Store」のアプリから申し込めます。

 

バッテリー交換に行きたい店舗を選ぶと、直近1週間の予約可能日時が表示されます。その中から空いてる日時を選択します。

バッテリー交換の料金は以下です。Apple Care(アップルケア)に加入してるか否かで変わります。

  • Apple 製品限定保証または AppleCare+ の保証対象:0円
  • 保証対象外:税抜3,200円(端末:iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X)
  • 保証対象外で上記端末以外:税抜8,800円

 

2018 年12月31日まで、 iPhone 6 以降のモデルで保証対象外の場合でも3,200円(税抜)で修理できるんです!これは非常に安い!

参考 iPhone の修理サービス料金Appleホームページ

 

予約変更をしたい場合も端末から行います。

自動キャンセルをすると、すぐに他の方の予約が生まれてしまいます。試しにキャンセル・・・はしない方がオススメ。

 

当日のバッテリー交換の流れと所要時間は?

事前に予約した時間になったら、Apple Storeに行って端末を渡します。今回はApple Store 銀座で予約。

 

はじめに、バッテリー交換が可能な状態かどうか診断を受けます。診断後、交換できる状態であればその場で依頼可能。

 

以下のような書類で「診断書」を処方してくれます。今回の場合は、バッテリーが77%まで劣化していました・・・。そりゃ電池の減りが早いわけだ。

 

万が一の場合は、データが消える可能性がある旨を念押しされますので、事前にバックアップはしっかり取りましょう。

 

iPhoneの交換作業はおよそ1時間半かかります。その間はもちろん端末は触れないので、話題のGINZA SIXでブログを書きつつ滞在。

1時間半後、バッテリー交換済のiPhone端末が戻ってきました!

注意

バッテリー交換に約1時間半かかるため、予約時間はお店の営業時間の2時間前まですることをおすすめします。

たとえば、閉店時間が21:00で予約時間が20:00とかだと、閉店時間に間に合わないため翌朝以降に受け取りとなりますよ。

 

バッテリー交換前と交換後の違いは?

バッテリー交換が終わりました。バッテリーの最大容量も100%に復活!

 

終わった直後からいまだに猛烈に感動してます・・・!充電なしで1時間半ほど使っても、まだ電池残量が60%ある状況。

バッテリー交換をすることで、iPhoneを購入したばかりの時にかなり近づきました。

 

バッテリーを気にせずiPhoneを操作できるって素晴らしい!!この感覚はいつ以来だろう。

 

iPhoneの電池寿命を伸ばすために気をつける、3つのこと

せっかくなので、Appleストアのスタッフさんに聞いてみました。

ふじたん

どうすれば、iPhoneの電池寿命を長持ちさせられますか?

 

スタッフさんに、3つのポイントを教えていただきましたよー。

 

充電しながらアプリを立ち上げない

iPhoneを充電しながらアプリを立ち上げると「端末と電池が発熱し、電池の劣化を早める」原因となります。

iPhoneを使っていて「熱っっ!」って思うことってないですか?

 

充電するときは充電する。必要な分の充電が完了したら、アプリを立ち上げることが大事。

 

充電するときにスマホケースを外す

これは言われるまで盲点でした・・・。とはいえ理由は実に納得!

 

スマホケースをかぶせたままiPhoneの充電を行うと、ケースの内部で熱がこもりやすくなるんですよ。これも発熱による電池の劣化を助長します。

 

過放電・過充電をしない

一言でいうと「充電をしすぎない」「電池が切れた状態で放置しすぎない」ということです。いずれも、バッテリー内部の素材が劣化してしまい、バッテリーが消耗してしまいます。

 

理想は就寝前にフル充電にした上で、充電をせずに寝ることだそうです。ただ就寝用のアプリが使えないんだよな・・・。

(バッテリーの消耗覚悟で睡眠アプリを使うかは考えどころですね)

 

iPhoneのバッテリー交換は2018年秋のうちに!

iPhoneのバッテリー交換がいまの割安料金で交換できるのは、2018年12月31日までです。

 

年末の駆け込み需要で、おそらく11月以降は予約殺到しそうな予感がします。なので、電池残量に悩んでいる方は、秋のうちiPhoneのバッテリー交換をおすすめします!

iPhoneバッテリー交換申込はこちらから(Appleサポートに飛びます)

 

尚、3,200円にてバッテリーサービスを受けられるのは、iPhone1台につき1回限りです。

もしバッテリー交換するよりも、新しいiPhoneを確保したい!という場合は、iPhoneネット買取の『iPhone55』での無料オンライン査定がおすすめです。

 

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