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ゴルフの作法「また一緒に回りましょう」と言われるために -芹澤信雄

ゴルフ界における紳士であり、スマイルが印象的な

芹澤信雄さんから、ゴルフの作法を学んでみましょう!

 

かつて、ジャンボ尾崎さんに「パーパットは世界一」と言われていた 

プロゴルファー、芹澤信雄さんの著作です。

 

今開催中の全英オープンのコース解説といえば、羽川豊さん。

そして芹澤信雄さんといえば、マスターズですよね。

 

 

<こんな本でした>

頻繁にラウンドしている人なら、当然やっている行為やマナーを

コースデビューの人や、あまり慣れていない人向けに書いている一冊。

 

ゴルフの技術に特化した本ではないんですが、

とはいえ、技術面に関してもシンプルな解説で

分かりやすかったですね~。

 

ゴルフの基本を知ろう、原点に立ち返って作法を見直そう

という方に特にオススメでした。

 

 

<印象に残った部分>

● その日の調子が悪く、不満なスコアに終わったとしても

他のゴルファーやキャディさんたちに

気持ちのこもった笑顔を見せましょう。

私はスコアが悪かったときは、

「こんなときもありますよね」などと笑ってすませます。

 

● あるゴルフ場の支配人から聞いた話ですが

忘れ物はなくてもペットボトルや空き缶を

乗用カートに置きっ放しのゴルファーがとても多く、

これをきちんと片付ける人を見かけると、とても嬉しくなるとのこと。

 

● リズムを意識するのはスイングだけではなく

ティアップしたときからリズムを意識してみてください。

極論すれば、ティアップした時点でスイングが始まっているのです。

 

● ショットの結果に関しては、自分のミスを想定した上で

「だいたいあの辺に行けばいい」と

アバウトにしか考えないことが多いのですが、

打つ前の目標設定に関しては

「あそこに打つ」とはっきり絞ることが大切です。

 

● アプローチショットも、スイングはひとつで十分

9番アイアンを持てば、ボールが低く転がるランニングアプローチとなり

アプローチウェッジで同じスイングをすると

ボールの打ち出しが少し高くなり

ランが多少抑えられて自動的にピッチエンドランになるという具合。

サンドウェッジを持ち、同じ動きでスイングすればピッチショットになる。

 

上記以外にも

コースの練習場での練習のことや、

ウォーミングアップのストレッチのことも書いています。

 

これらは、次回のラウンドのときに試してみます!

 

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