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近未来のゴルフ観戦!?WGTOUR Japan 2018 観戦レポート│ゴルフシミュレーターを使った女子プロの大会は迫力満載だった!

シミュレーションゴルフがとにかく大好きなふじたん(@shinjifujita)です。

今回は「WGTOUR Japan 2018」という、女子プロゴルファーのゴルフトーナメントを観戦してきました!

 

この大会は、シミュレーションゴルフGOLFZONで本気の勝負をするという大会なんです。そしてなんと・・・優勝賞金は100万円!

どんな大会だったのか、観戦レポートをお届けします。

韓国ではシミュレーションゴルフを使ったプロの大会がある

シミュレーションゴルフ先進国の韓国では「GTOUR」「WGTOUR」というゴルフシミュレーターを使った大会が開催されています。

  • GTOUR:男子プロゴルファーの大会
  • WGTOUR:女子プロゴルファーの大会

2012年から発足したツアーには、参加資格をもつ韓国人プレーヤーのツアープロ、ティーチングプロら約1600名がしのぎをけずってます。

そして賞金総額も、韓国の2部ツアーよりも高い11億ウォン(=約1億円)あるんですよ。

 

比較参考として、国内男子下部ツアーの賞金総額が約1.8億円です。日本と韓国の物価を考えると、日本国内の2部ツアーともかなり近いですね。

参考 AbemaTVツアー 2018日本ゴルフツアー機構

 

これだけの規模なので「将来は日本でもシミュレーションゴルフプロが流行るかも!?」と、僕も「シミュレーションプロゴルファー」を本気で目指そうと思っていた時期があります。

以前は一定の基準を満たせばプロ資格が取れたと記憶してますが、そういえば今はどうなんだろ?(わかったら追記します)

WGTOUR Japan 2018

WGTOUR Japan 2018 とは?

「WGTOUR Japan」とは、日本国内から「GTOUR」「WGTOUR」を盛り上げるべく開催されているイベントなんです。

2017年に第1回大会が開催され、今回で2回目。全部で12名の女子プロゴルファーが優勝賞金100万円を目指した大会でした。

 

WGTOUR Japan 2018 大会概要

WGTOUR Japan 2018 の大会は以下の概要で開催。

参考 WGTOUR Japan 2018 開催のお知らせGOLFZON Japan ホームページ

 

大会概要

<予選ラウンド>

  • 川奈ホテルゴルフコース(フジサンケイレディスクラシック開催)18ホール
  • 12名中上位8名が決勝に進出

<決勝ラウンド>

  • PGMゴルフリゾート沖縄(HEIWA×PGM Championship開催)18ホール
  • 優勝賞金100万円、2位30万円、3位20万円

 

女子プロゴルファー12名の顔触れは以下でしたよ。

出場選手
  1. 穴井詩(あない らら) ※ツアー通算2勝
  2. 新武瑠衣(あらたけ るい)
  3. 甲田良美(こうだ よしみ)  ※ツアー通算1勝
  4. エイミー・コガ ※2018年プロテストトップ合格
  5. ケーシー・コモト ※2018年プロテスト2位合格
  6. 立浦琴奈(たてうら ことな) ※姉妹ゴルファーの妹さん
  7. 立浦葉由乃(たてうら はゆの) ※姉妹ゴルファーのお姉さん
  8. 高林由美(たかばやし ゆみ)
  9. 中井美有(なかい みゆ)
  10. 廣田真優(ひろた まゆ)
  11. ポラニ・チュティチャイ ※ツアー通算1勝
  12. 森井菖(もりい あやめ)

WGTOUR Japan 2018 の大会風景

「ドライビングレンジ日比谷」が今回の舞台でした。

 

全14打席で日比谷・有楽町駅に直結の施設なんですよ。

4ブース横並びで選手がプレーしたので、ほぼ移動せずに「あ・・・!この選手勢いに乗ってる!」というタイミングで移動したりしながら観戦。

 

選手のプレーを観戦する他に、アトラクションやイベントもありましたよ。

イベント
  • ニアピン大会(70ヤード3球勝負)
  • 無料マッサージ体験
  • 豪華景品の抽選会(キャディバッグ欲しかった・・・)

 

そしてメインは選手の観戦!決勝大会は、予選上位8名が4ブースに分かれて、各ブース2サムでプレー。この斜め後ろや後方に立ちながら観戦しました!

 

穴井詩選手が優勝して賞金100万円を獲得!

インパクト前にシャッター音を出さないなどの配慮をすれば、写真撮影や歓声もOK!

というか、バーディーやビッグショットの瞬間、その場で観客とのハイタッチも出るんじゃない!?っていう位の近さなんですよ!まるでテレビで見る「芸能人とのプロアマ戦」のようなイメージ。

 

今回は最終ホールまでもつれる接戦(上位3名が同スコアでカウントバック)の中、ツアー2勝の穴井詩選手が優勝しました!それにしても300ヤード超えのドライバーがすごかった・・・(驚)

優勝:穴井詩選手、2位:立浦琴奈選手、3位:エイミー・コガ選手でした。

 

<下につづく>

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WGTOURには、シミュレーションゴルフの魅力が詰まっていた!

シミュレーションゴルフの大会は、ゴルフのテレビや現地観戦とは違う魅力!

実はわたし、2011年~2014年までGOLFZONの大会プロデューサーを務めていたんです。2012年~2013年には「ALBA×GOLFZONトーナメント」という大会を企画運営したり。

  • 全国のアマチュアゴルファーが同じコースを同じセッティングで争い
  • 上位の方が各地から1箇所に集まって一発勝負の決勝大会
  • 決勝大会の上位選手たちで、年間王者を競う全国決勝大会

という運営形式ですね。

 

なんていうんだろう。

今回は一人の観戦者として見ていたんですが(ちょこっと運営者目線で「こうした方がいいですよ」と関係者にアドバイスもしながら)この大会の魅力をたっぷり味わいましたよ。

  • 豪快なドライバーから繊細なパターまで。
  • 本気でバーディーを狙いに行くときの研ぎ澄まされた瞬間も
  • 絶対にここは落とせない、という耐えに耐える場面も。

 

自分の目の前で、プロゴルファーの一挙手一投足が見られるんですよ!

この近さがやっぱり、GTOUR/WGTOURの魅力ですね。プレー風景の動画も1ホール分だけ紹介します。

 

MEMO

後日、GOLFZON Japan の方でダイジェスト動画をリリースするそうです。確認出来たら差し替えますね。

 

近未来型のゴルフ観戦、そんな予感がしたゴルフ大会

今回の観戦を言葉で例えるなら

VRゴーグルをしながら」「一瞬で好きな組に画面を切り替えながら」ゴルフをテレビ観戦。そんな感じ?

 

ざっとこんな特徴があるゴルフ観戦でした。

  • ホール移動せずとも、隣同士の2組を観戦できるし
  • テレビ画面では感じにくい、豪快なショットの迫力や
  • ゴルフ場での観戦では見づらい、すべての場面や他の組の様子まで

これらが全部まとめて味わえるんですよ!ゴルフ観戦における近未来が詰まっている。そんな空間でしたね。

 

自分に合うゴルフの大会がある!GOLFZONの大会はその一つ

そして、WGTOURを観戦して改めて思ったこと。

 

GOLFZONの大会、復活しないかな。

 

久しぶりにゴルフの観戦で「うずうず」しました。この感覚は競技者としての自分の芽生えなんですよね。GOLFZONのオンライン大会には、シミュレーションゴルフならではの魅力が詰まっているんですよ。

 

例えばこんな大会
  • 全国のゴルファーが年間王者を競うもよし。
  • 各ホールのベストスコアを競うスクランブル方式もよし
  • お店やゴルフサークル対抗、企業対抗の団体戦もよし。
  • GOLFZONの過去スコアに基づく、ハンデ戦形式もよし(これは日本ならではだと思う)

 

個人でもペアでも団体戦でも、いつでもどこでも成り立つのが魅力的なんですよね。そして、盛り上げられるポテンシャルのある機械なんですよ。

元GOLFZON大会プロデューサーとして、再び一緒に盛り上げたい。そんな気持ちがメラメラと湧いてきましたよー。

 

参加いただいた女子プロゴルファーのみなさん、主催のGOLFZONのみなさん、協賛各社のみなさん、貴重な経験をありがとうございました!

 

<下につづく>

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