非常識ゴルフメソッド 素人の女子中学生、たった8ヶ月で100を切る! -武市悦宏

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ゴルファーにとって、冬と言えば身体を休め

そして春先に向けて身体を作りはじめる時期ですよね。

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● 飛距離を伸ばすには体重移動が不可欠

● ダウンスイングの“タメ”で飛距離アップ

● 手を返さずにフェースを低く長く真っすぐに

● 腰の回転速度を上げれば飛距離は伸びる

● 頭を動かさないでボールをしっかり見る

 

ということを意識しているのに

飛距離が伸びずに悩んでいる方って、多いですよね~。

 

そんな方こそ、一度手に取ってもらいたい本がこちら!

 

 

非常識ゴルフメソッド、こんな本でした!

 

ゴルフダイジェスト「2013レッスン・オブ・ザ・イヤー」受賞の

武市悦宏さんの著作。

 

ありとあらゆるゴルフの本を読み

それを片っ端から実践してきたからこそ言える

 

「これまでのゴルフ理論こそ、ゴルフの上達を妨げる諸悪の根源」

と言い切っている一冊です。

 

元々の飛距離が220ヤード、身長166センチの著者による

飛距離アップのための

「ツイスト打法」の原理や練習方法を紹介しています。

 

内容自体は、賛否両論が真っ二つに分かれる印象です。

(特にゴルフ歴が長い方や、ゴルフ雑誌をよく愛読している方ほど)

 

それでもゴルフ界の非常識として、

一躍脚光を浴びた飛距離アップ方法なのも事実。

 

新年に向かってニュートラルな気持ちで一度読んでみて

取り入れたい箇所を実践してみてはいかがでしょう?

 

 

この本で印象に残った箇所 

 

● アドレスでの体重配分は両足均等がいいと思っています。

これを確かめるため、近所のホームセンターで体重計を2つ購入。

自宅に帰って早速、片足ずつ体重計に乗せ、アドレスしてみました。

 

でもその後、驚きました。

ほんのちょっと手を動かしただけで、

もっと具体的にいうとシャフト1本分ハンドファーストにしただけで、

片足の体重計の値が3㎏も増えた。

 

そのままテークバックしてみると、

手が右腰の位置にきただけで右足の体重計の値が

8㎏も増えていたのです。

体重移動なんて、まったく意識してないのに。

 

● 予備のボールをズボンの右ポケットに入れている

ゴルファーをよく見かけますが、ボクからしたら驚きです。

テークバックやダウンスイングで邪魔になりませんか? 

もし、まったく気にならないのなら、

それは手の位置が遠いか、ヒザを曲げすぎているのかもしれません。

予備のボールは「お尻の右ポケット」に入れましょう。

 

● 打ち急ぎというのは、バックスイングはゆっくりなのに、

ダウンスイングで急にテンポアップすること。

最初から速いのは、打ち急ぎではありません。

 

● 「ボールに当てること」ではなく「振る」ことが目的になると、

不思議とトップやインパクトのカタチなんて気になりません。

すると、スイングの軌道が安定し、思い切り振り切ることで、

ボールにちゃんと当たるようになれば飛距離が伸びる。

 

 

そして最後に、練習とはなにかを問いかけます

 

「練習ってなに?」

「こうやって打つと、どうなるか?」 

といろいろ試すことが練習だと思います。

 

最初から最後までマン振りでフルスイングするのは、

練習ではなく運動。

ドラコンの選手じゃない限り、マン振りするだけでは練習になりません。

 

ちなみに副題に

「素人の女子中学生、たった8ヶ月で100を切る!」

 

とありますが、女の子やジュニアの上達法の本ではありません。

あくまで 「飛ばし」 にこだわった1冊です!

 

 

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