「カン違い」さえなくせば誰でも10打縮まる! -石井忍

気に入ったらシェアしてね♪

ゴルフにおける「カン違い」がなくなれば、一気にスコアが上達する!?

スポンサーリンク

 

2014年2冊目のゴルフ書評は、こちらの一冊です。

 

先日読んだ、こちらの本に続き

ふじたん書評はこちら

 

 

2冊続けて、10打縮まるシリーズ(笑) 

 

スコアが縮まったと実感できる

かつ

本としてインパクトのあるタイトル

 

というのが、10打という打数なんでしょうね~。

 

上級者になればなるほど、

3打とか5打縮めるのに藁をもすがる思いでしょうが

 

初中級者、100前後のゴルファーからすると

10打縮まって、Ave.100→Ave.90になりたいですよね!

 

 

簡単に本の紹介をすると

 

元ツアープロであり、金田久美子選手をはじめ、

多くの男女プロやジュニアへの指導者へと転身した、石井忍さんの著作。

 

一つ一つの分解した動きを、言葉だけでなく

自らのスイングをコマ切れにした、

たくさんのスイング写真を使いながら説明している一冊。

 

「なかでもショートゲームの理論は注目されている」

というプロフィールの通りに、

状況状況に応じたアプローチの打ち方が詳しく説明されており

 

「この状況=こういう球筋が出やすい=じゃあこう打とう」

という、自分の中での基本的な考えが見につきますよ!

 

 

特にこんな方にオススメ!

 

●特にアプローチにおいて、状況に応じた打ち方を学びたい方

●なんでこういう逆球が出るんだろう・・・と困っている方

 

スコアでいうと、Ave.80台中盤~100くらいの方向けの印象です。

 

 

この本で印象に残った個所は

 

●アドレス後、ソールしたクラブヘッドを地面から少し浮かせ、

ヘッドの重さを感じられるほどグリップをゆるく握れば、

腕も肩まわりの筋肉も、ほどよくリラックスできます。

 

●アドレスからトップスイング

そしてダウンスイングへの切り返しからインパクトまで、

左腕を伸ばしたまま終始スイングする意識を強く持ってみてください。

コンパスで円を描くときに半径の長さが変わったのでは、

円がいびつになってしまう。

 

●頭を動かしている意識はなくても、なぜか動いてしまう。

そんな症状があるなら、左ほほを回転させない意識をもって

スイングしてみてください。

左ほほをアドレス位置に保ったままインパクトを迎えるイメージを明確に。

 

●アプローチ。

テークバックの際にアドレス時の右手グリップ位置を、

左手グリップが通過するようにする。

それによってグリップエンドはアドレス位置の高さよりも低く移動し、

結果クラブヘッドは低く長く引き上げられるようになるのです。

 

●パッティング

遅ければカップ寄り、速ければボール寄りにスパットを設定

グリーンが速ければ速いほどスパットをボール位置に近づけることで、

スパットまでボールをコロがす意識が明確になり、

ストローク幅はおのずと小さく抑えられます。

 

 

これで次こそは、10打縮まること間違いなし!?

 

 

いい記事でしたら、クリックいただけると励みになります!

 

  にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ  ブログランキング ドット ネット

ブログランキング  

ブログランキング

 



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう