ゴルフ ミスを引きずらない「打たれ強さ」の秘密 -岡本正善、ゴルフメンタル&緊張をコントロールする呼吸法を学べる一冊!

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ゴルフといえば、メンタルのスポーツ。

とはいえ、メンタルを保つためにはどうすればいいんだろう・・・

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 なんてお悩みの方に、オススメの一冊を読んでみました!

 

 

 メンタルトレーナー、岡本正善さんとは?

 

1994年、当時無名だった谷口徹選手、田中秀道選手、桑原克典選手らの

若手プロゴルファーのメンタルトレーナーとして独立。

その後、福岡ダイエーホークス(現:ソフトバンク)のチーム専属トレーナーに。

2010年からは、佐藤信人プロのメンタルトレーナーとしてトーナメントに同行し

うつ状態にあったプロと二人三脚で優勝争いをするまでの復活に導きました。

2011年日本オープンでの復活劇が、まだ記憶に新しい方も多いのでは!?

そんなメンタルトレーナーである、岡本正善さんの著作です。

 

 

ゴルフ界のメンタルトレーナーとして著名な方ですよね!

ふじたんも何冊か本を読みながら勉強しています。

 

書評: メンタル・タフネス for ゴルフ -だれでもスコア10アップ

 

 

この本で印象に残った箇所

● メンタルは目標が確実に潜在意識に入っていかないと、

「目標達成しようという力」を発揮してくれません。

次にコースのどこを狙ってショットするのか明確な目標設定がないと、

潜在意識はマイナスのターゲットに目標を定めてしまうのです。

● 「5割の法則」

完璧を求めるのではなく、半分はできて半分はできない

という状態までもっていくことが重要。

メンタルは、10球中5球以上の確率の情報をもてばOKです。

確実に半分できれば、あとはそれをだすルーティンに入っていけばいい。

●プロはなぜ勝負服を決めているのか?

過去に赤い服を着たことで優勝したからではありません。

プロは赤い服を着ることによって「この試合を勝っていくんだ」という、

未来に向けての目標設定をメンタルにしっかりさせるのです。

赤い服を着る今から、

そのウェアを着た自分が優勝するイメージをつくるためにルーティン化しているのです。

● ハザードを避けるために安全策をとる。

ところがメンタルにとって安全策は高度なテクニックといえます。

本来は、2つの目標設定をキチンとしておく必要があるからです。

安全策のティーショットが上手くいったときのセカンドショットではなく、

安全策のつもりが結局ミスをして、思った地点に打てなかった場合のことです。

ここの2つ目の目標設定が必要になります。

ゴルフのメンタルの基本的かつ本質的なこととして

とにかく無意識に行える領域までマスターしたい。

そう思える内容ばかりで、やはり目からウロコになります!

そして、メンタルにとってリラックスは 「敵」 である

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● リラックスは、メンタルにとって眠ることです。

「さぁティーショットだ」というとき、これから250ヤード先の目標に向かって

ボールを飛ばそうとしているのにリラックスしてしまうと、

目標が「250ヤード先のフェアウェー」から「眠る」ことへと変わってしまいます。

だから「リラックスしよう」と考えながらショットをしても、体は動きません。

意識としてはリラックスするけれど、体はほどよい緊張でもってコントロールしなくてはいけない。

ショットリズムかパターリズムか

自分はショットでリズムをつくるのか、パターでリズムをつくるのか。

同伴者を見てついつい意識していまうことから判別できます。

この箇所だけ読んでも、とにかく斬新かつ納得!

 

・・・ちなみに私は、パターリズムの人でした。こういう人は

「今日はこういう相手と自分はパターで勝負していくんだ」 をイメージ。

 

 

特にこういう方にオススメ!

 

● ゴルフメンタルを基本的なところから学びたい方

● 岡本正善さんの最新理論を知りたい方

 

こちらの一冊もおすすめです!

 

 

 

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