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発想する会社!-世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法 -トム・ケリー

発想する会社! -世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法

という本を読んでみたら、とんでもなく画期的な本でした!

 

<こんな本でした>

パーム(PDA)、 プラダ、ペプシ、アップル、P&G・・・

 

多くの一流企業をクライアントに持ち

機能的で遊び心に満ちた製品を開発しつづけ

世界中の注目を集めているデザイン・ファーム

IDEO(アイディオ、と読みます)

 

どのようにして斬新なアイデアを次々と生み出し、

育み、形にしているのか?

 

兄で会社創立者のデイヴィッド・ケリーとともに経営に携わっている

IDEOのゼネラル・マネージャー、トム・ケリー氏の著作です。

 

最近行き詰っているな~、いい発想ができていないな~

って感じたときのために、常に自宅に置いておきたい一冊ですね。

 

自分の成長とともに、毎年~数年ごとに読み続けることで

どんどん企業人としても、個人としても幅が広がりそうです。

 

 

<この本で印象に残った個所>

● 短時間にいくつもプロトタイプをつくり

それを繰り返し評価し、練り上げていく。

初期段階のプロトタイプにあまり固執しないようにしている。

それらが変わっていくことを知っているからだ。

初めから改善の余地がないほどよいアイデアなどはなく、

どんどん改良を加えていくつもりでいる。

 

● 新しいスポーツに挑戦したときや新しい活動に参加したとき、

人は子供のように「なぜそうするの?」とか「なぜしないの?」といった

言葉を素直に口にする。

新しい経験をしているときには、細心の注意を払うことだ。

場合によっては、自分の印象や反応や疑問をノートに書き留めてもいい。

特に問題点、つまりあなたを悩ませる事柄について書きとめる。

 

● 好調を保ちたければ、

月に二回以上はブレインストーミングの筋肉を鍛える必要がある。

だから、ふさわしい場所を見つけて、

いくらかの用具(そしていくらかのチョコチップ・クッキー)を用意し、

ふさわしいメンバーを集めて現在悩まされている問題を

ブレインストーミングで検討して、

何十もの実現可能なソリューションを見出すことだ。

 

● 遊び心のあるルール

出されたアイデアを批判したり論争をしかけたりしてはいけない

「量をねらえ」

「思いきったアイデアをどんどんだそう」

「目に見えるように表現しよう」

 

● 新しいプロジェクトを開始した瞬間から、

試合終了まであと2分の合図を聞いた

クォーターバックの気持ちになってみよう。

長いパスを出すかわりに、

数ヤードを狙ってサイドラインに向かってパスをし、時間を止める。

ただ勢いだけ持続させるのだ。

 

● イノベーションは目標志向のプロセスであり、

厳しいデッドラインを定められたホット・グループは

最終結果にぴったりと焦点を絞り込もうとする。

イノベーションのステップを踏んでいくときは、

名詞ではなく動詞で考えるようにしよう。

 

つまり、目標やモノ  

-新しい製品、長大なレポート、最新の広告キャンペーン、店舗の改築など

ばかりに焦点を合わせないということだ。

何かを創造する仕事をしている人は、誰でもなんらかの経験をしている。

だから、動詞、つまり行動に焦点をおこう。

 

 

<こんな方におすすめ>

● IDEO流のイノベーションの技法、ブレインストーミングの方法を実行したい方

● 迷うよりも行動!というマインドを身につけたい方

 

ちなみに、著者はゴルフ好きな方なんだと思います。

 

ところどころで、ゴルフに置き換えた事例を紹介していて

「気持ちわかるわ~」ってクスッと笑ってしまいます。

 

GOLFZONをもっと全国のユーザーの方々に親しんでもらうために

読みながらいくつもアイデアが浮かんできて、メモしちゃいました。

 

プロトタイプ(試作)を用意→検証

をしていきながら、できるところからお届けしていきますね♪

 

 

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