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部下を育てる「承認力」を身につける本 -コミュニケーションデザイナー吉田幸弘

今回の1冊は、 以前からお付き合いさせていただいている

コミュニケーションデザイナー、吉田幸弘さんの著作です。

 

<こんな本でした> 

コミュニケーションについて書かれた書籍って

みなさんも読まれたことがあるかと思いますが、

ここまで掘り下げてまとめられたという点で、特筆すべき一冊です。

 

上司の立場として、部下への接し方を改善する

部下として、何を言われたらモチベーションが上がるかを知る

 

どちらの立場にも活かせますよ!

 

 

<この本で印象に残った部分>

● メンバーが言われたことしかしないのは、

失敗したときに報われないと感じるからです。

また、報われないと感じるのは、上司が失敗したことばかり言って、

挑戦したことを認めないからです。

 

● 相手のことを知らなくても、弱みや短所はすぐに目につきます。

しかし、部下の強み・長所を見つけてプラスの承認をするには、

相手のことをよく知っておかなければなりません。

 

● 「もっと」ではなく、「さらに」と伝える。

改善してほしい点を伝えるときも、

すべてを改めろと言うのではなく、

現状できている部分は承認するべきです。

「もっと」という言い方にすると、

現状がよくないと言っているようにとられてしまいます。

 

● いいことがあったら、ハイタッチや握手をしよう。

全身で喜びを表現するようにしましょう。

不思議なことに、ハイタッチや握手など、

ボディタッチをして上司が部下の成功を喜んでいると、

部下は「上司はここまで喜んでくれている、私を見てくれているんだな」

とプラスの承認を感じるのです。

 

● 給料よりも高いインセンティブがあります。

それは「皆で喜びを共有し合う」ことです。

「周囲から認められる喜びの共有」は、

各々の存在の承認欲求を満たすことになるため、強力なのです。

数字を高めて目標を達成し、その喜びを分かち合うのです。

 

 

<こんな方に特にオススメ>

● 社内に承認し合う雰囲気を作りたい方(上司、部下の立場を問わず)

● 子供・配偶者を叱ってばかりで悩んでいる方

 

仕事に限らず、私生活においても接し方が変わる一冊でした。

 

ふじたんも、息子への言葉づかいを「さらに」良くして

色んなことにチャレンジするように育てたいですね。

 

吉田幸弘さんのブログはこちら

 

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