世界最高ホテル「ザ・プラザ」 超一流の働き方 -奥谷啓介。一流と超一流の違い、そして強烈なリーダーシップを肌で学べる一冊だった!

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アメリカ人にとって憧れの的である、世界最高ホテル「ザ・プラザ」

このホテルで長きに渡って勤められた方の著作を読みました。

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ザ・プラザ(The Plaza Hotel)とは?

the plaza

1907年に建築された、アメリカ・ニューヨークのマンハッタンにある、超高級ホテルです。

1985年に決定された、ドル安政策「プラザ合意」が取り交わされた

ホテルとしても超有名なところですね。

・・・建物の外観自体が、すごく荘厳な感じがしますね~。

世界最高ホテル「ザ・プラザ」 超一流の働き方

 こちらの「ザ・プラザ」のアジア地区営業部長を 10年務めた

奥谷啓介さんによる著作です。

著者によると、ザ・プラザとはどういうホテルなのかというと

~以下、あらすじから抜粋~

アメリカ広しと言えど、プラザほど離職率の低いホテルを探すことはできないだろう。

そこには30~40年と働き続けるスタッフ集団がいる。

その最大の理由は、収入が高いことにある。

そして、このホテルの職場にある「プロフェッショナリズム」は、

一世紀にわたる伝統と格式の中で育成された、

とても厳格であり一方で働く喜びを最大限に拡大してくれるものでもあった。

常に進化を続け、長きに渡り「一流」を維持できる人だけが、

「超一流」と呼ばれるようになる。

多くの一流と呼ばれる人は、実は一時的な存在で進化を続けられず廃れていく。

ただ「超一流」を目指して前進してほしい。

テーマは、「一流」と「超一流」の違いとは

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そしてこの本では、「一流」と「超一流」の違いを

「心の持ち方」「サービス」「自分の活かし方」「生き方」という流れに沿って、

全部で25のテーマで紹介しています。

ざっとその中で、特に印象に残ったメッセージを振り返りましょう!

● 自分は正しい。でも、ほかの正しい考え方もある。

● 自分が行っていることは、すべては自分のために行っている

ということを理解しなければ始まらない。

そこから生まれるエキサイティングな気持ちがなければ、人の5倍もの働きはできない。

せいぜい人の2倍の時間を費やして働くことが限度だ。

その程度のパフォーマンスならば、ここで長く働くことはできない。

● 私は独自の方法でゲストを喜ばせることを楽しみとして働いていた。

ゲストを喜ばせるのではなく、「ゲストを喜ばせる快感」を楽しみに働いていた。

 

● アメリカはトップダウン制で動く社会。

出世をするためには、秀でた能力を持つリーダーになることが要求される。

その能力を伸ばすために、子どもはこれでもかというほど褒められながら育てられる。

● 一流が、着実に目標を立てるならば、

超一流は、ゴールを夢見ながら目標を立てる。

超一流のリーダーが備えていなければいけない、3つの資質

1、正しい判断力

2、バイタリティーあふれる行動力

3、誰からも好かれる人間性

という3つの資質を挙げています。

行動力だけでなく、部下や周りから慕われ支持される人間性

この部分を備えていないと、しょせんは「出る杭」どまりということ。

とにかく、優れたビジネスパーソンだけでなく

超一流のリーダーシップを持つとはどういうことなのか

その肌感覚とまざまざと見せつけられる一冊でした!

4月に入り、エネルギー新たに働いている方の

更なるエネルギー源になりそうな本でしたよ!

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