3メートル以内は一発で決める!パターが劇的に入る本。有名プロやパッティングの名手から、パッティングを客観的に見直せる一冊

気に入ったらシェアしてね♪

入れごろ外しごろのパッティングを、何とか上達させたい。

でも自分の打ち方って、客観的に見て正しいのかな?

スポンサーリンク

そんな疑問を抱いた方に、おすすめしたい本をご紹介します!

3メートル以内は一発で決める!パターが劇的に入る本

なんとまぁ~、魅力的なタイトルですよね(笑)

20140511-001645.jpg

「ライフ・エキスパート」 というシリーズの、ゴルフ本です。

ゴルフにおいても、累計で70万部を突破したシリーズだったりして

代表的なところとしては、以下の本があります。

「ゴルフ ミス・ショットが驚くほどなくなる本」

「ゴルフは科学でうまくなる」

「頭がいいゴルファー 悪いゴルファー」

「ゴルフが突然うまくなる魔法の名言」

そして今回は、パッティングに関する本を取り上げてみました!

特定のツアープロやティーチングプロの理論というよりも

パッティングおける原則や考え方を

有名なプロゴルファーや、パッティングの名手の言葉などを入れながら学べる一冊

つまり、自分のパッティングを客観的に見直せます!

自分のパッティングを、客観的に感じてみよう

パッティングにおける一つひとつの要素を、振り返ることができます。

ボールの位置については

● アメリカでプロゴルファーのパッティング時におけるボールの位置を調査したところ、

もっとも多かったのは、「左目の真下から数センチ外」

「数センチ外」だったのは、そのほうがラインが読みやすいから(感覚がショットに近くなる)

逆に、左目の真下より内側はNG

上り下りの距離感の出し方については

● たとえば上りの5メートルのパットがあり、

水平のグリーンなら6メートルのタッチが必要だと判断したとする。

そんなとき、プロはボールの1メートル後ろ、

つまり、実際にカップまで6メートルの距離に立って、その距離を目で確認しながら素振り。

フック/スライスのラインの読み方については

● ラインは下から見る

スキーの場合を考えてみると納得するはずだ。

ゲレンデの傾斜や凹凸は、スキーヤーの目、つまり上から見るより、下から見たほうがよくわかる。

打ち出す方向については

● 最後にスパットを見たら、絶対にカップは見ない。

カップを見てしまう瞬間、そのゴルファーのアドレスやフェイスの向きは、

ほんのわずかでもカップ方向に向いてしまうのだ。

人間の脳には「最後に見たもの」の印象がもっとも強く残る。

「狙いはスパット」だとわかっていても、「最後に見たもの」がカップでは、

無意識のうちに身体はカップを狙おうとしてしまうのである。

普段からナイスパットをイメージすると、確率が50%アップ!?

一番印象的だったのが、この内容です。

アメリカ・コロラド州にあるオリンピック・トレーニング・センターで

行われた実験を紹介しています。

Aグループ: 

パッティングの練習を行う際、ストロークの前に、

すべてのパットがカップインする様子を思い浮かべる。

バックストロークから、ボールがカップの真ん中に転げ込むところまで、

すべての過程を頭の中で描く

Bグループ: ボールがカップに近づくと、ボールが左右どちらかに曲がり、

カップの手前1インチで止まることを想像する

この指示を守って1週間練習をさせ、実際のラウンドでの結果が

↓   ↓   ↓

Aグループ: パットの正確性が30%アップ↑

Bグループ: パットの正確性が21%ダウン↓

なんと合計で、51%もの差が生じたんだそうです!

なので、とにかく入ることを毎回イメージして

そのイメージ通りにパッティングをする。

やっぱりこの考えが、とにかく大事なんですね!!!

パッティングの基本を見直してみたい方に、おすすめの一冊でしたよ!

いい記事でしたら、クリックいただけると励みになります!

 

  にほんブログ村 ゴルフブログ 男性ゴルファーへ  ブログランキング ドット ネット

ブログランキング  

ブログランキング

 


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう