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【感涙!!】ブラックアンドデッカー 電動ブレッド&マルチナイフ EK700 商品レビュー│フワフワの高級食パンが変形せず切れる!

ふじたん

本記事では、ブラックアンドデッカーの「電動ブレッド&マルチナイフ EK700」という商品を、パンシェルジュが実際に試してみた感想(口コミ・評価)を紹介します。

 

「トーストをワンランク上の焼き上がりに。」というキャッチコピーは、果たして本当なの?

 

各地の高級食パン巡りやパン食べ歩きが大好きな、ふじたん(@shinjifujita)です。

高級食パンでもっとも楽しみな瞬間といえば、やっぱり焼き立てのパンを自宅に持ち帰って食べるとき!

 

ところが、スライスするときに悩みがありました・・・。

ふじたん

食パンがふわふわすぎて、変形してしまうんだよ・・・涙
せっかくのパンなのに、ちょっと映えないよね~(見栄えも大事!)

しゅん

 

こんな悩みを抱えているときに、一つの商品に出会いました。

それが本記事で紹介する、ブラックアンドデッカーの「電動ブレッド&マルチナイフ EK700」という電動パンナイフ(切り包丁)なんです。

 

本記事は「電動ブレッド&マルチナイフ EK700」の商品レビュー(口コミ・評価)

「焼き立ての高級食パンをスライスしてどうだったのか、市販のパンナイフとの違い」などを中心に、よかった点・イマイチだった点を、動画を交えながらパンシェルジュが紹介します!

 

以下、気になる箇所から読み進めてください。

ベーカリープロデューサー岸本拓也さんが紹介していた電動パンナイフ

わたしがこの商品「電動ブレッド&マルチナイフ EK700」を知ったのは、ベーカリープロデューサーの岸本拓也さんがキッカケでした。

 

岸本拓也さんが、テレビ東京系列「よじごじDays」(2020年4月15日放映「食パン&あんパン!流行は続くよどこまでも」)に出演したときのこと。

 

「パンがもっと美味しくなる!知っておきたい3つの豆知識」として、「パンを切るなら○○ナイフ!」と紹介していた調理器具がありました。

それが、ブラックアンドデッカー(BLACK + DECKER/ブラック・アンド・デッカー)の「電動ブレッド&マルチナイフ EK700」だったんですね。

 

岸本拓也さんがオススメするぐらいなのだから、きっとすごい性能なはず!

番組放映直後からしばらく欠品が続いていたのですが、やっと調達できました。

【ブラックアンドデッカー】電動ブレッド&マルチナイフの商品スペックと同封物

ブラック&デッカーの「電動ブレッド&マルチナイフ EK700」が到着しました。

まずは、商品スペックや同封物を紹介します。

商品スペック

「電動ブレッド&マルチナイフ EK700」の商品スペックは以下です。

商品スペック

  • サイズ:46×6.0×7.0センチ
  • 刃渡り:18.5センチ
  • コード長さ:220センチ
  • 本体重量:0.7kg
  • 生産国:中国
  • 電源:AC100V 50/60Hz
  • 消費電力:90W

 

ブレッドナイフの「刃渡り」は18.5センチです。

同封物

「電動ブレッド&マルチナイフ EK700」の同封物は以下です。

同封物

  • 本体
  • ブレード
  • 取扱説明書

 

商品の保証期間は購入後1年です。

購入したショップの証明書が必要なので、忘れずに保管しておきましょう(取扱説明書の中に「保証書」もあります)


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【ブラックアンドデッカー】電動ブレッド&マルチナイフの使い方

ブラック&デッカーの「電動ブレッド&マルチナイフ EK700」の使い方を説明しますね。

慣れるまではちょっとだけ戸惑いますが、一度使い方をマスターすると簡単です。

2枚のブレードをセットします

まず、2枚のブレード(ナイフ)を合わせます。

片方のブレードの先端に穴があいているので、そこにもう片方のブレードを合わせてスライドさせます。

本体にブレードを差し込みます

本体の黒いボタンを押して、ブレードを差し込みます。奥までしっかり差し込んで、抜けないように確認しましょう。

ロックボタンを押しながらレバーを押すと動作します

あとは電源をコンセントに差したら使用可能。

本体の側面に「ロックボタン」(安全装置)があるので、ココの白いボタンを押しながらレバーを押すと「ヴィーーーン」と動き始めます。

 

2~3秒経って、ロックボタンを外したままレバーを押し続けると使用できます。

注意

一度レバーから手を離してしまうと、再度「ロックボタン」を押して解除しないと動作しません。


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【動画あり】電動ブレッド&マルチナイフで焼き立ての高級食パンをスライスしてみた

しゅん

説明が長い!使い方はわかったから、早くパンを切ってみてよ!
わかったわかった。食パンを切ってみるね

ふじたん

それでは、もっとも気になる切れ味を紹介します。

今回は焼き立ての高級食パンをもとに検証してみました。買ってから2時間足らずで、まだふわふわの状態。

電動ブレッド&マルチナイフでスライスしてみた【動画あり】

まずは「電動ブレッド&マルチナイフ EK700」の切れ味から。

静止画ではわかりづらいので、動画に撮影してみました(0:44)

 

2枚のブレードが交互に動いてパンを切っていく様子がわかりますよね。

それにしても、ほんとうに簡単にスライスできる!!

普通のパンナイフでスライスしてみた【動画あり】

しゅん

でも、普通のパンナイフでも切れるんじゃないの!?

試しに、電動ではないパンナイフ(パン切り包丁)でもスライスしてみました。

 

まったく切れ味が違うのがわかりますよね。そして、パンを押しつぶさないと食パンが切れないんですよ!

ふじたん

だから、ふわふわの食パンが変形するの・・・涙

野菜やローストビーフもスライスできます

また、パンの他にも「サンドイッチ、巻き寿司、生クリームの上にイチゴがのったケーキ」などのスライスも可能です(冷凍食品はNG)

パンの他に野菜やお肉もスライスできます

 

30秒くらい連続使用すると「ギアが1段階上がった」ような高速音に変化して、さらに切れ味が増すんですよ!

ちなみに、連続使用時間は3分です。

【ブラックアンドデッカー】電動ブレッド&マルチナイフのメリット(いい点)

ブラック&デッカーの「電動ブレッド&マルチナイフ EK700」を実際に使ってみてわかった、メリット(良かった点)は以下でした。

焼き立ての生食パンも変形せず切れる!

まず、何といっても「焼き立ての生食パン」も変形せずに切れること!!

電動ではないパンナイフ(パン切り包丁)では実現しなかったことが、ナイフを変えるだけで簡単に叶いました!

スライスした時の断面の仕上がりがまったく違う

生食パンを簡単にスライスできただけではなく、さらに驚いたこと。それが・・・

 

スライスした「食パンの断面の仕上がり」がまったく違うんですよ!

 

写真で比べてみると一目瞭然!(左=電動ブレッド&マルチナイフ、右=手持ちのパンナイフ)

「電動ブレッド&マルチナイフ」で切った食パンの断面

「手持ちのパンナイフ」で切った食パンの断面

この切れ味の違いには、本当に感動します。

手持ちのパンナイフのように、ナイフを手でスライドさせる行為がないので、断面がすごく綺麗な仕上がりになるんです。

「パン」だけでなく「ホールケーキ」を切り分けるときに、さらに効果を発揮しそう!

パンくずがほとんどでない

パンをスライスするときにありがちな「パンくず」もほとんど出ませんでした。

目視レベルで、わずかに数個ぐらい。

リビングのテーブルで実演してみましたが、テーブルを拭き直す必要がないレベル。

「パンくず」もほとんど出ませんでした

MEMO

上の写真は「電動ブレッド&マルチナイフ」で切り終えて、比較用に「手持ちのパンナイフ」を使用する前の状態です。

安全のためのロックがあるので、間違えて動いてしまうこともない

Amazon」や「楽天」での商品レビューでも賛否両論の機能ですが、わたし自身はこの安全装置に「賛成」です。

安全のためのロック(安全装置)があり、使い始めるときにロックを解除しないと動作しません(そして、ココがちょっと扱いずらい)

 

「ブラックアンドデッカー」は、アメリカ発の工具メーカー。

日本以上に子供たちもDIYが習慣づいているから、気軽に触れないようにしたんじゃないかなぁ。使用しながら、日米の生活習慣の違いを連想しましたね。

【ブラックアンドデッカー】電動ブレッド&マルチナイフのデメリット(気になった点)

一方で「電動ブレッド&マルチナイフ EK700」のデメリット(気になった点)も、包み隠さずに伝えますね。

大きな音が苦手な人には向かない

まず、思っていた以上に「音」がします。

「ブゥイイイーン」というかなり大きな音がなるので、昼寝をしている乳幼児の横で使うのには向いていません。

目安を例えるなら「電動ミキサー」のようなイメージですね。

準備にやや時間がかかる

電動ではないパンナイフ(ブレッドナイフ)と比べて、セットするのにちょっと時間がかかります。

2枚のブレードを本体にセットして電源を入れるまでに、30秒~1分くらい必要です。

そのため「秒単位で急いでいる出勤前の朝」などには、向かないかもしれません。

 

逆に言うと、「30秒~1分の時間が手間にならない」のでしたら、間違いなくオススメします!

休日に食パンとともに極上の朝食を迎えたい人なら、ちょっと面倒でも「電動ブレッド&マルチナイフ」を取り出してスライスすると、やっぱり感動するんですよ。

【ブラックアンドデッカー】電動ブレッド&マルチナイフの商品レビューまとめ

本記事は、ブラックアンドデッカーの「電動ブレッド&マルチナイフ EK700」の商品レビューでした。

最初は「電動ブレッドナイフ(電動パンナイフ)ってどうなの?」と半信半疑でしたが、久しぶりに大ヒットした調理用具でした!

 

しかも値段が手ごろなのも嬉しいポイント!

食パンやケーキを買うためのナイフを探すのなら、間違いなく1本持っておくのがオススメ。

「焼き立ての高級食パンをスライスすると潰れてしまう」という今までの悩みが解決できて、本当に嬉しい商品でした!

 

交換用のブレードも用意されています。

 

各地の美味しい高級食パンのお店探しには、以下の記事一覧からの確認もおすすめ!

 

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