記事を探す方は全カテゴリーへ

ラトリエ・デュ・パン | 六本木の人気ベーカリーを実食。六本木と東久留米の人気パン屋さんを比較、地元での愛され方が違って楽しかった!

六本木の人気ベーカリー「ラトリエ・デュ・パン」を初体験。街ごとのベーカリーの特性が異なるんだなぁと感心した朝食。

 

普段の愛用は、地元東久留米の「ベーカリーハウスマイ」というお店。ここと「ラトリエ・デュ・パン」を比べてみると、色々と気づくもんですねー。

 

ラトリエ・デュ・パン 基本情報

ラトリエ・デュ・パン」(L’Atelier du pain)は、2012年に六本木駅至近にオープンしたベーカリーです。併設の「ぶどう酒食堂さくら」でご飯を食べた後に、翌日の朝食用のパンを購入するためにふらりと。

 

六本木駅ビルの「ラピロス六本木」のすぐ裏手にあります。目の前の六本木通り(六本木交差点)側と反対の方向ですね。お店の角に桜の木があるので、それが目印!

 

お店の入り口がベーカリーになってます。この日は夜に行ったので、残りメニューは少なめでしたが、普段は30種類はありそうな雰囲気。

 

六本木ならでは人気なのが伝わるベーカリー

翌朝に自宅で実食してみました

今回調達したのはこの3つ。クロワッサン、クルミのタルト、あともう一つは・・・名前を忘れました(ゴメンナサイ><)

 

それぞれの感想をまとめると

 

クロワッサン:バターの濃さに加えて、思いのほか甘みがあるのが意外でした。これはハチミツを使用してる・・・?

くるみのタルト:ビターです。実にビターなんです。大人な味って、こういうもの言うんですね。

東久留米の人気パン屋「ベーカリーハウス マイ」と比較

自宅から歩いて5分ほどのところに、東久留米の人気パン屋さん「ベーカリーハウスマイ」があります。「ラトリエ・デュ・パン」と「ベーカリーハウス マイ」を比べると、それぞれの街に合うパンってあるんだなぁと実感しました。

<参考>

ベーカリーハウス マイ | 東久留米の超人気ベーカリー、3月8日は「ミツバチの日」濃厚はちみつのパンで春の装い♪

 

それぞれの街における、普段づかいのパン

「ラトリエ・デュ・パン」は、おそらくお店のコンセプトが「普段づかい」のパンなんです。

一つ一つのパンが小さめのサイズですが、代わりに100円代の良心的な価格のパンが多いの。ジョエル・ロブションやPAULのような「1つ300円〜500円でちょっと豪華に」という品物はほとんどありませんでした。今回は、パン2つとタルト1つで637円。

 

六本木の一等地にあるので、土地代を踏まえて小ぶりなサイズでリーズナブルに。クロワッサンも190円でした。大きさは2つのクロワッサンと比較すると一目瞭然です。

 

<左:「ラトリエ・デュ・パン」 右:「ベーカリーハウス マイ」>

 

大人が喜ぶ味と、子どもが喜ぶ味

これは特に「くるみのタルト」に感じましたね。

明らかにくるみ本来の持つ「苦み」を意識した味で。コーヒーに合います。こういう商品は郊外のベーカリーではまず見ないし、ケーキ屋さんだともう少し甘めに仕上げます。

 

ここからも六本木に住んでいる方に、普段づかいで美味しく食べてほしい。そういう意図を感じます。「ラトリエ・デュ・パン」がクリームパンやアンパンを作ったら、どんな味になるんだろ・・・!?

 

街ごとに根ざした営業時間

郊外だと(ショッピングモール内のベーカリーを除いて)19:00~20:00ごろに閉店のお店も多いですが、「ラトリエ・デュ・パン」は平日夜22:00まで営業してます。

買いやすい時間帯なこともあり、夜になると品物がほとんどなくなっているのも納得です。

 

ベーカリーにおいても、味だけでなくお店に来る人のことも考えることが大事。六本木というと高級なお店ばかりのイメージですが、楽しく学びになった朝ご飯でした!

 

<今回紹介したお店>

  • ラトリエ・デゥ・パン
  • 住所:東京都港区六本木6-1-12 21六本木ビル 1F
  • TEL:03-3405-0018
  • アクセス:六本木駅3番出口 徒歩1分
  • 営業時間:【平日】7:30~22:00 【土日祝】11:00~22:00
  • ホームページ:https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13147689/

 

<都内おすすめベーカリー>

 国内各地の美味しいベーカリー集

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。