記事を探す方は全カテゴリーへ

IN-N-OUT BURGER | 日本未上陸のハンバーガーをカリフォルニアで食す。日本に進出しない理由を考察してみた

カリフォルニアに行くときに「これだけは食べてきて」と友人から指令を受けた、日本未上陸グルメを堪能してきました!

 

その日本未上陸グルメのジャンルは「ハンバーガー」。今回は「In-N-Out BURGER」(インアウトバーガー)というロサンゼルス・西海岸を中心に大人気のハンバーガー屋さんの食レポです!

 

IN-N-OUT BURGER(インアウトバーガー)

アメリカ発祥のハンバーガー専門店といえば、SHAKE SHACK(シェイクシャック)やBarebarger(ベアバーガー)を始め、日本にもどんどん進出してますよね。

 

そんな中、未だに日本未進出の絶品ハンバーガーがあるので、行ってきてほしいと言われました。それが今回訪問した「In-N-Out BURGER」(インアウトバーガー。現地読みでは、イネナウトバーガー)というハンバーガーチェーン。

 

アメリカのカリフォルニア州、ネバダ州、アリゾナ州など、西海岸を中心に約310店舗ほどを展開しているお店です。参考として、日本ではロッテリアが366店舗あります(2017年7月時点、ロッテリアHPより参照)

今回は、ラスベガス→ロサンゼルスへの車移動の途中のランチで訪問。ラスベガスとロサンゼルスのほぼ中間地点、バーストー(BARSTOW)という街で途中下車。

 

フリーウェイのEXIT178「Lenwood Road」を出て、突き当たりを左折。後は道なりに1km弱を進むと、左手にショッピングモールが見えます(Lenwood Roadの出口付近で左側に見えるので、それを目印にしてください)

 

何がすごいって・・・

 

こんな行列だらけのハンバーガー屋さん、日本でも見たことない!!!

 

2017年6月21日、水曜日の昼12時台に訪問。6月下旬で夏休みだからとはいえ、レジ前で3列に並んでるんですよ。10名程度の列なら何度も見たことあるけど、3列なんて見たことない!!

 

ダブルバーガーは意外と小ぶりでした・・・

▽メニューはすーーっごくシンプル

 

Double-Double(ダブルバーガー)、CheeseBurger(チーズバーガー)、Hamburger(ハンバーガー)、以上っ!!

あとは、サイドメニューのフレンチフライとソフトドリンクです。下にある「Ordering as easy as」(フレンチフライとソフトドリンクを付けたセットメニュー)で、それぞれ6~7ドルくらい。実に良いコスパ!

 

席を確保するのも、実に一苦労。

 

メチャクチャ混んでいるのと、オーダーが入ってから作り始めることもあり、やや時間がかかりました。席に座って10分強で番号を呼ばれました。

 

肉自体の味付けも薄めなんですが、余分な栄養素を加えていないお肉だとわかります。シンプルな中に上品さを感じるダブルバーガー。

 

フレンチフライは「もっそり系」。国内のファストフード店で言うなら「ケンタッキーフライドチキン」のフライドポテトが食感は一番近いかな。

 

ちなみに、ダブルダブル(ダブルバーガー)は意外と小さいんです(日本国内のマクドナルドのビッグマックの方が大きい)。このサイズなら、体育会系男子なら、2〜3個は食べられちゃいますね!

もしくは、フリーリフィル(お代わり自由で入れ放題のソフトドリンク)でお腹を満たすか・・・w

 

IN-N-OUT BURGER が日本に進出しない理由を真剣に考えた

これだけのクオリティのハンバーガーチェーンなら、日本に進出してもおかしくないでしょ!むしろ、なんで進出しないだろう・・・!

僕は逆に、マクドナルドの凄さを感じました。

 

日本国内で「マクドナルド」と「IN-N-OUT-BURGER」が隣同士に並んでいたら、間違いなくIN-N-OUT-BURGERに行きます。でもマクドナルドは日本全国各地にお店を構えているのに対して、インアンドアウトバーガーは、進出していません。

 

単純に思った印象は

 

このコスパで収益構造を作るのが難しいんだろうな・・・

 

日本でいうと「フレッシュネスバーガー」のような位置づけなんだと感じました。

フレッシュネスバーガーのようなフードの質(国内大手ハンバーガーチェーンでは、クラシックチーズバーガーがNo.1メニューだと思ってます)̟

「マクドナルド」のような家族で気軽に入れる雰囲気

 

これを足して割る2したお店というのが「IN-N-OUT BURGER」に感じた印象でした。

「IN-N-OUT BURGER」が日本国内にあるとしたら、セットメニューで800円前後なら是非行きたい。でも逆に、1000円前後になると普段づかいにはちょっと辛い。今のコスパと製造体制では、土地代の高い日本において展開が難しい。そんな結論です。

 

値上がりしたとはいえ700円前後で展開しているマクドナルド。これを実現している凄さというか、原価構造の恐ろしさを感じましたね。

 

ちなみにIN-N-OUT-BURGERには「裏メニュー」も数々あるらしいです。お店が混んでない時に、ぜひ試してみたい!ハンバーガー好きなら必見です(笑)

参考:裏メニューのNAVERまとめ

 

IN-N-OUT-BURGER公式ホームページはコチラ(※アプリで店舗検索もできますが、少々使いづらかった・・・w)

国内・海外のハンバーガー食べ歩き

ラスベガス・セドナ・LA情報はコチラ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。