うなぎの美鶴 | 鹿児島・慈眼寺のうな重、日本一の鰻の産地・鹿児島の中でも極上!今まで味わったことのない弾力と美味さ!

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「日本一のうなぎの産地」鹿児島の中でも、めちゃくちゃ美味い「うな重」を食べられるお店がある。

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この素敵すぎる情報を仕入れたら、うな重が大好きな者として行くっきゃない!! その名店「うなぎの美鶴」を訪れてきました。

慈眼寺駅からの行き方は、まさに山登り

まず伝えます。

今回のお店「うなぎの美鶴」に行きたければ、絶対に車で行くのをオススメします。2kmの山登りをする覚悟のある人だけ、駅から歩いてみてください(笑)

最寄駅は、指宿枕崎線の慈眼寺駅。鹿児島中央駅から5駅15分ほどの場所。運がいいと、タクシーが停まってるそうです。あいにく停まってなかったので、仕方なく歩いてみることに。

この歩きがとにかく大変なんです。とにかくひたすら、頑張って登ります。「ふるさと考古歴史館」の看板が見えたら、鋭角に右折。

さらに登りは続きます。途中で骨が折れそうになりますが、頑張ってください。駅からの道中は、タクシーどころかほとんど車も通らないので、あわよくばタクシーという考えも浮かびません(涙)

この階段・・・はさすがに登りません(笑)

「ふるさと考古歴史館」を過ぎるとそこから残り10分ほどは下り坂! 駅から約2km・30分近く歩くと、念願のお店があります!

夜は予約のみ、上うな重か上うな丼のみ

うなぎの美鶴の営業時間は、11:00~14:00と、17:00~19:30。夜は予約のみです。予約なしだと、本当に追い返されます(実際に追い返されてたお客さんがいました)

夜のメニューは、上うな重/上うな丼の2種類のみ(TEL予約時に言われます)ここは迷わず、上うな重です。

お店に入って、女将さんと軽く談笑。「うなぎの美鶴」は、お店ができてから43年、慈眼寺に移ってから13年。慈眼寺の水が、実にいいんだそうです。店内は、カウンターが7席、最大8名のお座敷が3テーブル。

オーダーを受けてから、親父さんが鰻をさばき始めます。そしてこのさばく姿は、まさに親父さんの独壇場! カウンターの棚がちょっと高くなっており、目線の高さにはさばく姿が見えません。しばらくの間、香ばすぎる匂いにとにかく想像を膨らましょう。

オーダーしてからおよそ20分で、うな重がやってきました。これはまったくの予想外!「うな重」なのに、重箱ではないんだーーー。

感動を超越しすぎた、凄い「うな重」

まずは、うなぎを一口。

これは、すげーわ!!! うなぎ自体に、すごく弾力があるんですよ。口の中で噛むたびに、うなぎが弾き返してきます。「ふっくら」でも「モチモチ」でもないこの感じは、うな重史上、初めて味わいました!!

「鹿児島・大隅産のうなぎ自体の美味さ」「親父さんのさばき、焼き加減の職人技」が組み合わさって、中は弾力があり、外の皮はパリパリの極上のうな重に。全ての旨さが口の中でシンクロします。いつまでもいつまでも、口の中に残しておきたい・・・。

そして嬉しいのが、ご飯のお代わり。丼1杯で200円、半分で100円でできます。(うな重でおかわりがあるお店は、割と珍しいんですよ)せっかくなので、うな重的な一枚♪

うなぎをご飯と一緒に一気に平らげた後は、我慢できなくなって平皿にご飯をダイブ! タレご飯を最後の最後までしっかり味わって、完食。

上うな重+ご飯大盛(+100円)+ご飯お代わり(+200円)で、合計3,000円。また一つ、鹿児島の大好きなスポットができました!いつか、このうなぎを食べるために鹿児島旅行に行く日が来る。そう実感した、至福すぎる1時間でした。

いやーーー、何度思い返しても最高です。

関連ランキング:うなぎ | 慈眼寺駅坂之上駅

<参考>

鹿児島市内で食べてきた、オススメのグルメ情報集

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