流山花火大会【まとめ】帰りの大混雑をすり抜けるコツ・ 駐車場・有料席・屋台・持ち物

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千葉県・埼玉県の夏の風物詩、流山花火大会に行って来ました。

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はじめて有料席で観戦してみて、かなり特殊な花火大会だなぁという印象でした。帰りの電車大混雑をすり抜けるコツ・ 駐車場・有料席・屋台・持ち物、気付いたことをまとめます。

流山花火大会とは?

流山花火大会は、千葉県流山市と埼玉県三郷市の県境である、江戸川の河川敷で開催のイベントです。花火と音楽がシンクロする「流山スカイミュージカル」やスターマインが見どころだといわれ、埼玉県三郷市の「みさとサマーフェスティバル」と同日開催で、合わせて約1万4000発を打ち上げ。

2017年は8月19日に開催予定でしたが、雷雨で延期になり翌20日に開催しました(2018年の開催日は未定)

アクセスと駐車場

最寄駅は、流鉄流山鉄道の平和台駅と流山駅。「通称:流鉄」と呼ばれる、わずか6駅・全長5.7kmの超ローカルな鉄道です。

最寄り駅の流山駅、平和台駅からは、どちらの駅からも徒歩5分ほどで川岸まで着きます。

公式ホームページの案内でも、駐車場はなく徒歩、無料シャトルバス、路線バスのいずれかを案内されています。

1.流鉄流山駅または平和台駅から徒歩約5分
2.つくばエクスプレス流山セントラルパーク駅から徒歩約25分 ※無料シャトルバスあり(17時~21時50分運行)。下車徒歩約5分
3.つくばエクスプレス・東武アーバンパークライン 流山おおたかの森駅西口から京成バス(市役所方面行き)。「流山市役所前」下車徒歩約5分
4.つくばエクスプレス・JR武蔵野線 南流山駅北口から
(1)東武バス (流山おおたかの森駅西口またはクリーンセンター行)「平和台駅前」下車 徒歩約7分
(2)京成バス (江戸川台駅行)「流山駅」下車 徒歩約3分

そのため、平和台駅前のイトーヨーカドーの駐車場もあっという間に埋まります。今回は電車で向かいましたが、打ち上げの40分前に着いた時点ですでに満車。というか車の身動きも取れなそうな状況。

持ち物と屋台の出店状況

基本的に、飲食の「持ち込み」を強く推奨します。特に平和台駅から来る方は、地元で買ってくる方が非常にラクです。

<理由>

  • 規模に対して、屋台の出店数が圧倒的に少ない。ざっと数十店舗は見ましたが、川沿いでエリアが限られているためか、極めて少ない。

  • 平和台駅前のイトーヨーカドーは、歩きで入るのも一苦労

花火の打ち上げ直前で、屋台はどこのお店も20~30人の行列でした。屋台で調達したい方は、余裕を持って向かうことを強くオススメします。

※写真がブレてました。すいません・・・。

持参をオススメの持ち物としては、虫よけスプレー折りたたみクーラーボックス

厚手のレジャーシート ですね。

有料席と無料席の違い

有料観覧席の席種類は、全部で4つ。

席の種類 金額 備考
グループ席(指定席・6人用)

12,000円

土手平面 シート付き升席(2m×2m)
ペア席(指定席・2人用)

7,000円

土手斜面 ひな段席
S席(指定席・1人用)

3,000円

土手上段 パイプ椅子席
A席(自由席・1人用)

1,500円

土手斜面 シート持参

10万人以上が来場するというこのイベント、混み具合が予想できなかったので、有料観覧席のA席(自由席、1人1,500円)で鑑賞することにしました。

有料観覧席と無料観覧席、オススメ具合を簡単にまとめると

  • 花火を迫力ある「音」で感じたい → 有料観覧席席
  • みさとサマーフェスティバルも含めて「球数」をたくさん見たい → 無料席でも十分

有料観覧席の方が、花火が「真正面」から打ち上がるので迫力がすごい! 音で楽しむ派の僕としては、有料席の価値を感じられましたねー。「打ち上げ花火、下から見るか?斜めから見るか?」状態ですね。

川下の方に(左側の方に)見えるのが、みさとサマーフェスティバルの花火。同時に二方向から打ちあがります。江戸川の河川敷が広いので、河川敷の土手斜面であればどこかしら空いてます。ただし、かなり急な斜面で滑りやすいのでご注意ください。

また、有料観覧席で見る場合は、平和台駅ではなく流山駅を利用するほうが便利。平和台駅からだと、江戸川の土手までは5分ほどで着きますが、そこから川沿いを上流に10分近く歩く必要があります。これが意外と疲れた!

ちなみに、19:00開始となってますが、実際に打ち上がるのは19:15ごろから。最初の10分ぐらいは実行委員長や議員さんのあいさつが続きます(笑)プログラムをちゃーんと読むと書かれてました。

帰りの大渋滞を避けるコツは、武蔵野線!

花火を見ながら途中から考えていたこと。「この花火大会、帰りはとんでもない大混雑になるな・・・」

流鉄流山線、花火臨時ダイヤでも1時間に4〜5本しか電車が来ないんです。それに対して、10万人以上の来場者。流山駅は終点なので、流鉄を使う乗客の流れは基本的に一方向。

流山駅、平和台駅の駅改札に向かう「全く動かない長蛇の大行列」を予想しちゃったので、別ルートを選びました。

実は、武蔵野線の三郷駅、武蔵野線・つくばエクスプレスの南流山駅まで、歩いて30分ほどで行けるんです。30分なら歩ける!小学生の息子くんとお話をしながら移動しました。

今回は三郷駅を利用。こちらもさすがに混みますが、乗客が武蔵野線の上下線に分散しますので、1本待つだけですぐに乗れました(^^)

まとめ:1時間強で14,000発、いい花火大会!

全体的な印象としては「地元の方々の夏の風物詩」という感じかなー。遠出して見に行くよりも、江戸川沿いの学生や家族連れ、三世代でみたり、そんな光景が多かった印象。

とはいえ、ここまでリーズナブルな有料観覧席もないので(参考:同日開催予定だった、二子玉川のたまがわ花火大会。1番安いイス席で4,500円するんです。今回のA席は1,500円だったので、実に1/3の料金!) しっかり準備をすれば、楽しめる花火大会です。電車好きな息子くんも、流鉄に乗れて満足そうでした(^^)

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