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【初心者必見】ハワイでゴルフをするには?予約方法、料金・レンタル用具、日本との違いや注意点、服装・おすすめ持ち物を紹介

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ハワイ旅行に行ったらゴルフをしたい!タートルベイ・リゾートにて、念願の親子ゴルフができて最高の思い出になったふじたん(@shinjifujita)です。

ふじたん

ハワイでゴルフをしたいけど、何から準備すればいいのかな?英語は必要なの?

初めてハワイでラウンドするにあたり、わからないことが多くて困ったんですよね。そして、ラウンド当日を迎えるまで、何か忘れ物や抜け漏れがないかずっと不安でした。

 

本記事では、これからハワイでゴルフをラウンドしたい人向けに、体験談をもとに基本情報をまとめました。特に、以下のことを知りたい人は要チェック!

  • ハワイのゴルフ場を予約する方法
  • プレー料金やレンタルクラブについて
  • ハワイと日本のゴルフ場の違い
  • 服装やハワイでのゴルフに必要な持ち物

ハワイのゴルフ場を予約する方法

ハワイでゴルフをするには、そもそも「ゴルフ場での予約」が必要です(日本と同様)

そして、ハワイのゴルフ場を予約するには、主に以下の4つの方法があります。

ハワイのゴルフ場を予約する

  • オプショナルツアーの予約サイトから
  • 現地のゴルフツアー予約会社から
  • ゴルフ+航空券+ホテルのツアー
  • ゴルフ場の公式ホームページから
MEMO

ここでは、ハワイ滞在中に高級ホテルのコンシェルジュにお願いする方法などは除き、出発前に日本で予約する方法を想定しています。

いずれの予約の場合も、多くの場合は「ワイキキ周辺からゴルフ場への往復送迎付き」「スタート時刻のみ予約」のいずれかを選べます。

それでは、4つの予約方法についてもう少し詳しく見てみましょう。

オプショナルツアーの予約サイトから予約

一つ目は「オプショナルツアー」「現地アクティビティ」の予約サイトから申し込む方法です。

ゴルフ以外も含めて、ハワイでの観光をたくさん楽しみたい人におすすめ!

オプショナルツアー

 

最もおすすめなのは「まっぷるアクティビティ」です。

選べるゴルフ場が多いのに加えて、申し込む時期によって「まっぷる電子書籍を予約者全員にプレゼント」「Wi-Fiルーター無料レンタル」「ワイキキでプロカメラマンによる写真撮影が1枚無料(8,000円相当)」などの特典があるのが嬉しいポイント!

また、ワイキキショッピングプラザに「現地サポートデスク」もあるので、急遽ツアーを追加したり相談したりも可能。

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現地のゴルフツアー予約会社から予約

二つ目は「現地のゴルフツアー予約会社」から予約する方法です。

こちらは「カトウゴルフ」「タチバナエンタープライズ」など、現地で40年ほど運営されている会社が有名です。

職場などの大人数でのゴルフコンペ、希望コースに空きがない場合の相談など、予定に合わせてカスタマイズを行いたい人向け。出発前から日本語でいろいろな要望に対応してくれるところがいいポイント!

ゴルフ+航空券+ホテルのツアーで予約

ゴルフも航空券もホテルも、全部まとめて予約したい!そんな人向けのプランです。

ゴルフ+ツアー

 

楽天ゴルフツアー」の場合は、ハワイアン航空での往復・ゴルフ場/ホテルの選択可能なのに加えて、「タイトリストProV1楽天ロゴ入りボール1ダース」を全員にプレゼント!

さらに「楽天ポイントギフトカード5,000円分」や「楽天カード特典クーポン」ももらえますよ(楽天カードと合わせて掲示で利用できます)

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ゴルフ場の公式ホームページから予約

各ゴルフ場の公式ホームページから直接予約することも可能です。

ただし、基本的には英語のみとなります(予約だけではなく、問合せメールなどのやりとりも含めて)

パブリックコースの場合は電話予約が必須

ハワイのゴルフ場の中で、一部のコースは予約方法が異なります。

以下のパブリックコース(公営コース)の場合、申込は「自動応答電話での電話予約」のみです。上記のように「インターネット」からの予約はできません。

電話予約が必須のコース

  • アラワイ・ゴルフコース
  • パリ・ゴルフコース
  • テッド・マカレナ・ゴルフコース
  • カフク・ゴルフコース
  • ウエストロック・ゴルフコース
  • エヴァ・ビレッジ・ゴルフコース

 

上記のパブリックコースで観光客がプレーする場合は、ラウンド希望日の3日前から予約可能(地元在住/観光客など、属性によって予約開始日が異なります)

予約センター「TEL:1-808-296-2000」に電話して、滞在先のホテル、希望のコースやプレー日・スタート時間、人数を入力すると、最も条件に近いコースが案内されます。

つまり、パブリックコースの場合は「出発前に予定を立てづらい」のが最大のネックなので、観光客にはおすすめできません。

ハワイでゴルフ:料金、レンタルクラブ、ゴルフバッグの運搬

プレー料金の目安

ゴルフ場によりますが、100~200ドル/人が目安です。

正午12時以降からのスタートの場合などは安くなり、コースによってはおよそ半額になる場合も。また、わたしがプレーした「タートルベイ」では、宿泊客/非宿泊客でも料金が異なりました。

 

以下、タートルベイ・リゾートの場合(パーマーコース=「高級なゴルフ場」、ファジオコース=「通常クラスのゴルフ場」という料金目安です)

パーマーコース 午前(宿泊者) 午前(非宿泊者) 13時以降(共通)
18ホール 169ドル 199ドル 129ドル
追加9ホール 75ドル 75ドル 75ドル
9ホール 99ドル 99ドル 99ドル
ジュニア(~17歳) 100ドル 75ドル 75ドル
ファジオコース 午前(宿泊者) 午前(非宿泊者) 13時以降(共通)
18ホール 119ドル 129ドル 89ドル
追加9ホール 50ドル 50ドル 50ドル
9ホール 69ドル 69ドル 69ドル
ジュニア(~17歳) 75ドル 75ドル 50ドル

ゴルフクラブのレンタル可否について

リゾート地のハワイでは、大体のゴルフ場にてゴルフクラブのレンタル(有料)は可能です。料金目安は、おおよそ30~50ドル/人です。

また、現地のゴルフツアー会社を利用する場合は「高スペックなクラブ」を追加料金で借りることも可能。

MEMO

例)カトウゴルフの場合:20ドル(ウィルソンやトップフライト製)と、40ドル(テーラーメイドのロケットボールズ以降)の2種類からレンタルが可能です。

まっぷるアクティビティ」などの現地オプショナルツアーから予約する場合も、ゴルフクラブのレンタル(有料)が可能です。

日本からのゴルフバッグの持参について

荷物運搬が大変でなければ、日本からゴルフクラブ(ゴルフバッグ)の持参も可能です。

航空会社の受託手荷物には制限がありますが、例えば「ANA・エコノミークラス」の場合だと、手荷物預けは「1人2個まで、1個あたり23kgまで、3辺(縦・横・高さ)の合計158センチ」まで。

MEMO

重量45kg/3辺(縦・横・高さ)の和が292cm以内のスポーツ用品全般(自転車・サーフボード・ゴルフバッグ・釣り道具・ダイビング機材・ラケットなど)は、「預け入れ手荷物」として預けられます。

受託手荷物の個数・重量・サイズは各航空会社により異なりますので、詳細は各航空会社のホームページから確認するとよいですよ(同一の航空会社でも、機種や路線によっても異なります)

参考 自転車・スポーツ用品[国際線]ANA公式ホームページ

また、大切なゴルフクラブやゴルフバッグを守るために「トラベルカバー」も装着しましょう。

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成田空港・羽田空港を利用する人でしたら、自家用車で空港まで行き、空港利用者専用駐車場の「サンパーキング」を使うと行き帰りもさらにラクになりますよ。

>>サンパーキングの駐車場料金を見てみる(公式ホームページ)

 

つまり「現地でレンタルクラブを借りる」か「国内からマイクラブを持参する」かは、お好みですね。

わたしが「タートルベイ」でラウンドしたときは、ゴルフ場でクラブセットを借りました(大人65ドル、ジュニア15ドル)

タイトリストのAP2のアイアンセットだったので、まったく申し分なかったですよ!

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ハワイでゴルフ:日本との違いや注意点は?

ハワイと日本のゴルフ場には、いくつか違いや注意点もあります。

18ホールのスループレー

ハワイでのゴルフ場では、18ホール通しの「スループレー」が基本です。日本のゴルフ場のように昼食はありません。

コースの途中に売店(トラック)があるので、スパムむすびや、キンキンに冷えたコーラやドリンクをつまんで回ります。

ハワイのゴルフ場では、コース途中にトラックの売店があります

キャディなし・乗用カートあり

ハワイのゴルフ場には、基本的には「キャディさん」はいません。

「キャディなしのセルフプレー」で、乗用カートでのラウンドが基本です(GPSナビ搭載のゴルフ場も多いです)

また、降水量が日本より少ないこともあり、フェアウェイ乗り入れが可能なコースも多数!

MEMO

ゴルフ場によっては、フェアウェイだけでなくコース全般で乗り入れが可能。

わたしが回ったタートルベイでは、フェアウェイだけでなくグリーン周り以外はすべて乗り入れOKでした(グリーンに近づきすぎるとアラートが鳴って止まる方式)

同伴者や子供も見学可能

リゾート地のハワイならではなのが、プレーしない同伴者でも見学ができます。(基本的に有料、ライダーと呼ばれます)

家族でハワイに行くときに、妻や子供だけがラウンドしないとなんだか寂しいですよね(プレー中に「エステ」や「ショッピング」もありですが)

乗用カートに乗ってゴルフ場をドライブするだけでも、広々とした非日常感と思い出が味わえますよ。

春と秋はエアレーションに注意

芝の養生のために、ハワイの多くのゴルフコースでは4月頃と9月頃に、グリーンの「エアレーション」(メンテナンス)を行います。

エアレーションが行われる間の数日間は完全に閉鎖し、終了後も最低でも数週間かからないとグリーンはベストコンディションになりません。

参考 2019年エアレーションスケジュールタチバナエンタープライズ

「絶対にこのコースを回りたい!」と決めている人は、ゴルフ場のエアレーション日程を確認した上で、旅のスケジュールを決めましょう。

MEMO

エアレーションが終了した直後の「コース養生期間」でも、ラウンド自体は可能です。ただし、砂や穴の痕跡が残っている場合も。

また、予約会社によっては「コース養生期間」の受付は行っていないところもあります。

オアフ島の乗合送迎ゴルフツアーは時間限定

「ワイキキ周辺からゴルフ場への往復送迎付き」のプランを選ぶ場合、一番多いのは以下のいずれかです。

  • ホテル(地区)ごとに、集合時間が決まっている
  • 同じゴルフ場の同じ時間帯にプレーする、他の参加者との乗合送迎
  • 追加料金を出せば、専用の貸切送迎も可能

「ゴルフ場でラウンドした後に、同じエリアの観光地に寄りたい!」「ショッピングやグルメも堪能したい!」という人は、「レンタカー」を使って仲間内でゴルフ場行くという方法もあります。

EasyRentCars」や「レンティングカーズ」で一括検索すると、サイズや会社ごとにまとめて比較できて便利ですよ。

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プレーのキャンセルは可能なの?

「予定が変わってしまった」「子供が体調を崩してしまったので・・・」という場合のキャンセルも可能です。ただし、直前すぎるとキャンセル料がかかる場合も。

多くの場合は、3~4日前までならキャンセル料はかかりません。

キャンセルの一例

ハワイでゴルフ:おすすめの持ち物

ハワイでゴルフをする際の、おすすめの持ち物は以下です(◎=必須、◯=できれば、△=状況による)

持ち物 必要性 備考
ゴルフクラブ 現地レンタルも可能
襟付きシャツ TシャツはNG
パンツ ショートパンツがおすすめ
ゴルフシューズ 現地レンタルも可能
靴下
ゴルフボール
ゴルフグローブ
ティー
マーカー
GPSナビ ゴルフ場によってはGPS搭載ナビがある
サングラス 日本よりも日差しが強いです
ドリンク ラウンド途中の売店で追加購入もあり
保冷ボトルホルダー ペットボトルが冷えない!
軽食 ラウンド途中の売店で購入もあり
日焼け止め 日本よりも日差しが強いです
ボディシート あるととってもスッキリ!
モバイルWi-Fi ラウンド中にSNSアップしたい人

 

ゴルフシューズがない場合は、スニーカーでもOKなコースがほとんどです。

とくにオススメなのが、ミネラルウォーターを現地のABCマートなどで購入して、前日夜から冷凍庫で冷やして持参すること。ラウンドの頃には、キンキンに冷えた飲み物になりますよ!

ここに、スポーツドリンクの粉末があると便利です。(現地で「コーラ」や「ゲータレード」などの糖分が入った炭酸飲料を買うのもあり)

ハワイは日本に比べても日差しが強いので、日焼け止めやボディシートも忘れずに。

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ハワイでゴルフはやっぱり気持ちいい!

この記事では、ハワイ旅行でゴルフを楽しむための基本情報をまとめました。

ゴルフ場の予約方法、レンタルクラブや持ち物、日本のゴルフ場との違いなどを確認しながら、ぜひなかなか味わえない体験を満喫してきてくださいね!

ハワイでのゴルフはやっぱり気持ちいい!

 

ハワイのゴルフ場でプレーをするなら、現地オプショナルツアーで探すのが最も便利です。

オプショナルツアー

 

中でも、現地オプショナルツアーで予約するときに、最もおすすめなのは「まっぷるアクティビティ」です。

選べるゴルフ場が多いのに加えて、申し込む時期によって「まっぷる電子書籍を予約者全員にプレゼント」「Wi-Fiルーター無料レンタル」「ワイキキでプロカメラマンによる写真撮影が1枚無料(8,000円相当)」などの特典があるのが嬉しいポイント!

また、ワイキキショッピングプラザに「現地サポートデスク」もあるので、急遽ツアーを追加したり相談したりも可能。

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ふじたん

ハワイのリゾートゴルフを、ぜひ楽しんでくださいね!

 

念願のハワイでのゴルフ!タートルベイ・リゾートのラウンドレポートはこちら。

【体験記・口コミ】タートルベイ・リゾートでゴルフ│予約方法や送迎、料金、レンタルクラブ、売店、飲食、コース情報や感想は?

>>タートルベイ・リゾートのラウンド体験記

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