ダイヤモンドヘッドの頂上から日の出鑑賞! 特等席で見るために知っておきたい、8つのポイント

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ダイヤモンドヘッドの頂上から、日の出鑑賞をしたい!せっかくなら特等席で見たい! それを実現するためのコツをまとめました。

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こちらが、ダイヤモンドヘッドの山頂にある、展望台エリア。一番高いところから、日の出を見られるスポットです。せっかくなら一番いい場所から、最高の景色を見たいところ!

ダイヤモンドヘッドの頂上から日の出鑑賞するには?

というわけで今回は、ダイヤモンドヘッドの山頂から日の出を見るための、8つの大切なポイントをまとめてみました!

1:頂上で日の出を見れるのは、12月~3月ごろだけ!

実は・・・、ダイヤモンドヘッドの頂上で日の出が見れるのは、現実的にいうと、11月下旬~3月上旬の間だけなんです。これは、ゲートの開門時間日の出時間が関係します。

ダイヤモンドヘッドのゲートは、朝6:00オープンなんです。これは一年中同じ。

そして、日の出時間の目安表がこちら(2014年の毎月1日の時刻)

ゲートから頂上までは、最低でも30分はかかります(詳しくは後述) ですが、6:00に開門して、6:30に山頂に登ったとして、3月中旬~11月中旬ごろまでは、すでに日が上がってるんですね。

※登る日の日の出時間をピンポイントで見たい方は、こちらからどうぞ!

timeanddate.com ※ホノルルのページに直リンクします

なので夏休みに登る方、残念ですが諦めてください。自然の摂理にはかないません・・・。

2:頂上で最高の景色を見たいなら、6時30分到着を目指そう!

そして、二つ目のポイントです。時期によっては、7時直前に登頂しても日の出が見れそうですが、特等席が取れなくなるんです。

はっきり言うと、早いもん勝ちです。6:30すぎに着いた方で、このスポットを見つけた方から、先に入れます。一旦ギュウギュウになったら、余程のことがない限り空かないでしょう。

今回登った日(12月16日)は、日の出時刻は7:02。6:50ごろには、山頂手前に長蛇の列ができ、まったく動いてませんでした。

ということで、この大前提を踏まえたうえで、ではどうやって6:30すぎに登頂できるか、このポイントをお伝えします!

3:現地でのツアーは、下山時間を考慮しよう

ダイヤモンドヘッドに登頂するには、大きく二つの方法があります。現地でのツアーを申し込むか、自分ですべて手配して登るか。

現地オプションツアー。大体30ドル前後で、直前でも予約できるそうです。

参考:ダイヤモンドヘッド日の出ハイキングツアー(VELTRA)

ツアーを選ぶ際に、考慮してもらいたいことはただ一つ。「何時までに下山しないといけないか」ということ。登るのに30分かかる、ということは、下るのにも同じくらいかかります。7:00に日の出なのに7:20に下山となると、これはさすがに厳しいですよね。走って下山するわけにもいかないし。

4:自力で行く場合は、ホテルからのタクシーが一押し

自力で登ってみたいと思ったので、私はタクシーを使いました。今回宿泊していた、ワイキキゲートウェイホテル(Waikiki Gateway Hotel)

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ワイキキゲートウェイホテル(Waikiki Gateway Hotel)。12月のホノルルマラソンでの滞在中に、8日間宿泊したホテルです。 ...

ワイキキ中心街の一番端(空港側)にあるホテルですが、ダイヤモンドヘッドの入口まで、タクシーで15ドル(チップ込)、15分ほどで到着しました。余裕を見るならば、朝5:30に出発すれば大丈夫でしょう。

5:ヘッドライトがあると、安全に早く登れる

意外と盲点なんですが、夜明け前のダイヤモンドヘッド、明かりが何もありません! なのでヘッドライトを持参すると、より安全に登ることができますよ(半分ぐらいの方がライトを持ってるので、他力を使う手もありますが・・・)

ちなみに、ダイヤモンドヘッド入口の看板。飲み物、動きやすい靴、帽子、ライト、カメラの持参を推奨しています。

6:ゴール手前の二つの道は、迷わず右へ!

観光本やTV番組などで、見た方も多いかもしれません。ダイヤモンドヘッドの頂上の前には、暗闇の洞窟があります。そして、洞窟を抜けると、道が二手に分かれます。

この二つに分かれる道は、絶対に右!

と覚えておいてください。右=超急な階段が100段ほどあります。ここはとにかく、ひぃこらひぃこら言いながら頑張ってください。

ちなみに、左から行くとぐるっと回り道です。感覚としては、頂上にたどりつくまでに3~5分は差がつきます。朝の場所取りにおいて、この差は大きい!

7:山頂は意外と寒い! 長袖シャツを1枚持参しよう

もう一つ覚えておいてほしいことです。山なので、地上よりも温度が低いです。そして風が強いときもあります。長袖シャツを1枚持参して、いつでも着られるようにしましょう。

8:ゴールに着いたら、あとは朝日を信じて待つのみ

これももう一つ盲点だったんですが、日の出を目指しているのに、日の出時間を知らない方(=「何時に太陽が上がるの?」と登りながら言ってる方)が、相当おりました。それどころか、日の出を諦めたのか特等席を手放す方もちらほら。

何時に着こうが、日の出時間までしっかり待つ。「果報は寝て待て」という言葉をとことん信じてみてください。

僕がダイヤモンドヘッドから見た日は雲に覆われて完璧な日の出ではなかったけど、これらを活用して頂上の特等席から、景色を五感に刻みこみました(^^)

一生に何回もない機会、せっかくなので最高の瞬間を目指して、ダイヤモンドヘッドの頂上からの朝日にチャレンジしてみてくださいね!

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