6番アイアンのみラウンドしてわかった!90切りに必要なコースマネジメント、5つの気づき

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ゴルフのプレーにおいて、6番アイアンとパターの2本だけでラウンドしたら一体どうなるのか・・・、気になったので実験しました。

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「どうしても大叩きしてしまう」「90切りができない・・・」そんな方にこそ、ぜひ学んでいただきたい内容です!

アイアン縛りのきっかけをくれた本

今回の考えのきっかけを与えてくれたのが、「月いちゴルファーが、あっという間に80台で上がれる法」という本。

この本に書かれている「ゴルフ上達方法」の内容が実にタメになるのです。そして、ティーショットも、100~150ヤードのアイアンショットも、50ヤードもグリーン周りもぜ~んぶ、6番アイアンのみでラウンドしてみることにしました。

6番アイアンとパターの2本のみ。サンドウェッジもなし。コースは、シミュレーションゴルフGOLFZONの人気コース、沖縄県の「ザ・サザンリンクス」を使います。

6番アイアン+パターの2本だけでラウンドしました

1ラウンド目 ※すいません、キャプチャーがうまく貼り付けできず・・・><

41・43の84 (30パット)

上がり3ホールが、ボギー、ボギー、ダボであまりにムカついたので、もう1ラウンド検証してみました(笑)

2ラウンド目

今度は、39・42の81 (29パット)でした。

ちなみに普段は同じコースを同じセッティングで回ると、60台後半~イーブンパー位が出ます(シミュレーションゴルフ=実際のコースより10打ほどいいスコアが出ます)

ゴルフにおいて、スコアの約40%=パターだといわれています。スコア90の場合だと、パット数はおよそ36打前後。言い換えると、ショット数は54打前後。

今回の実験ラウンドは、ショット数だけで見ると1回目=54打、2回目=52打でした。つまりショット自体は90切りのペース。そして、90切りに必要なコースマネジメント、スコアマネジメントを考えるにあたり、すっごく収穫がありました!

90切りに必要なコースマネジメント、5つの気づき

今回学んだ、90切りに必要なコースマネジメントをまとめます。大きく5つの気づきがありました。どうしても90を切れない方・・・、何かヒントがあるはず。

 パーオン不要。ボギーオン・2パットでいい

無理してパーオンを狙わず、確実にグリーンオンできる場所に3打目を残せば十分です。特に、バンカー超えのミドルアイアンを打つときとか。狙いすぎてバンカーに入れて、バンカーから上手く出ないと、あっという間にダブルボギー以上になります。

 ドライバーは200ヤードで十分

200ヤード・FWキープができれば大叩きはしない。欲張って250ヤード打とうとしてOBや林に行くなら、200ヤードで十分すぎるほど。

 バーディーとトリプルボギーは同じ影響力

90切り=ボギーペースです。なので、トリプルボギーを打ったら、バーディーを出さないと取り戻せません。大きなミスを最小限にして、いかにダボ以下で切り抜けるかが大事。だから、OB出すのはもってのほかなんですよねー。

 バターの1stパットは、1m以内に寄せよう

ほぼ確実に2パットで沈められる距離まで寄せる。これが何よりです。2パット目が1.5メートル残ると、やっぱり神経を使います。これがゴルフ場だったら、間違いなく2~3割は外しかねない。

 バンカーは一打罰のハザードと同じ

サンドウェッジがなかったので、バンカーに入った時とにかく苦労しました(笑)「絶対にバンカーに入れない攻め方」というのを、トコトン意識させられました。「バンカーに入れない」ために、1打目をフェアウェイの左右どちらのサイドにキープするか。3打目で広く花道を使えるのは、左右どちらのサイドか。

そして・・・普段、いかに神経を使わないでラウンドしているかが、サンドウェッジがないという危機感でよくわかりました~(笑)

スコアアップに悩んでいる方がいましたら、6番アイアンとパターのみでラウンドをしてみると、いろいろ気づきがありますよ! もし、ゴルフ場での検証が「時間的」にも「費用的」にも難しいのであれば、シミュレーションゴルフの利用もオススメです。18ホールを1人60分前後で回れますので、練習場感覚でサクっと回れますよ。

<参考>

23区内・2000円台でゴルフのラウンドできる場所  平日編
シミュレーションゴルフをもっとたくさんプレーしたいけど「ゴルフバーって高い!! 」って思っている方、多いと思います。

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