ドライバーが軽すぎてチーピンが止まらない! マーク金井さん流に鉛を貼って重量調整したら、効果がありすぎて驚き!!

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見た目に一目惚れして買った、NIKEコバートドライバー。最近、どうもしっくりきません・・・。

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ドライバーのチーピンが止まらない

ドライバーのチーピンや引っかけなど、左に大きく曲げるミスが止まらないんです。

ひどいときは、左に70~80ヤードも大曲がりして、OBどころじゃない騒ぎに。

このNIKEコバートドライバー、もともと重量が軽めのドライバーなんですね。標準シャフトだと、総重量302g、シャフト重量56g。

これは、ドライバーを変えたら変わるのかもしれない。試しに、ゴルフ仲間のドライバー(テーラーメイドR11に、ランバックスの75gシャフト)を使わせてもらったところ、これがとにかく曲がらない!!

シャフト自体に重量感があるので、腕の力でスイングするのではなく体幹を使ってゆっくり振れるのがいいみたい!

さてどうするか・・・。シャフト交換を真剣に考えたいけど、かなりお金がかかりそうな印象です。「ドライバー」「重量調整」でgoogle先生に検索してみたら、以下の記事に出会いました。

マーク金井さんブログ:プロはなぜシャフトに鉛を貼るのか

ドライバーに鉛を貼ってみました

ということで早速、シャフト専用鉛を購入しましたよ。今回調達したのは、50gで420円。

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外袋に重さ目安の寸法があるので、それに合わせてハサミでちょきちょき。5gの鉛×10個を作りました。

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これを、ドライバーの根元に貼って、あっという間に完成~!

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さっそく、シミュレーションゴルフのGOLFZON VISIONで検証。こういう検証はインドアで行うのが一押し!風や雨など自然に左右されず、いつも同じ条件で比較できるんですよ。

効果てきめん!!球の曲がりに悩んだら、鉛はアリ

想像以上の結果が出て、ビックリしました!!

ドライバーの総重量が10g重くなったので、ヘッドスピードは1.5~2m/sほど下がりましたが、ミート率が格段に上がったので、キャリーの飛距離には変化なし。そして、左曲がりのサイドスピンが500~700回転も減ったので、腐れフックやチーピンが激減しました!

ひどいショットでも30ヤード曲がる程度。これならフェアウェイ右サイドを狙って、最悪左のラフに入る程度で収まりそう。

重量がわずか10g違うだけでこんなに弾道が変わるとは、予想をはるかに超えた驚きでした。ゴルフクラブって本当に奥深いですね。

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