≫ 【5月31日まで】JALハワイウィーク+の旅行がお得!

ミニゴルフ(バーンゴルフ)はどんな競技?ルールや遊べる場所、必要な道具を紹介します。子供や家族でのゴルフデビューにも!

小学生の息子とのゴルフが大好きなふじたん(@shinjifujita)です。今回は、大人も子供も楽しめる「ミニゴルフ」(バーンゴルフ)について紹介。

 

この「ミニゴルフ」は、日本ではかなりマイナーですが、実は世界で2,000万人以上の競技人口がいるというレジャー。

わたしのゴルフ仲間のあいだでも、体験したことがあると聞いたのが数人ぐらいです。

 

ミニゴルフとは?実際に遊べる場所や必要な道具は?実際に遊んでみた感想は?ということを中心に、ミニゴルフについて詳しくまとめました!

ミニゴルフとは?

ミニゴルフとは、1920年ごろにゴルフ発祥の地イングランドで、パター練習用に生まれた競技です。

これがスウェーデンに入り「ミニゴルフ」としてヨーロッパ各地に普及しました。

 

今ではヨーロッパを中心に20,000コースが設置されており、競技人口は2,000万人を超えるんだそうです。

参考 ミニゴルフとは?日本ミニゴルフパッティング協会HP

 

すごく簡単にいうと「フェルト布やコンクリートの障害物競走のようなコース」で、パターゴルフのように打ってスコアを競います。

ミニゴルフで遊べる場所は?

ミニゴルフができる施設は、首都圏に2箇所あります。

CHECK!
横浜バーンゴルフ場 パターゴルフ【料金・遊び方】子連れで横浜の大観覧車を見ながら安く気分転換できるいいスポット! 越谷ミニゴルフ倶楽部(パットサル36)を初体験!料金、クーポンやお得なサービスは?パターゴルフで親子対決が白熱!

 

他には埼玉県の淑徳大学にもコースがあり、競技者の月例会などで使用されています。

ちなみに、他施設で「ミニゴルフ場」という名称の場合も、実際は「ショートコース」の場合がほとんどです。

MEMO

厳密には「ミニゴルフ」と「ショートコース」は異なります。ショートコースは「ゴルフと同じ道具」で「短い距離を回るコース」です。

ミニゴルフとショートコースは「野球」と「ソフトボール」くらい違うといえば伝わりますかね?

 

同じ球技ではありますすが、使う道具もボールの大きさも違います。

<下につづく>

スポンサーリンク

ミニゴルフのプレー料金や必要な道具は?

プレー料金は1回500円〜1,000円程度

ミニゴルフのプレー料金はリーズナブルです。18ホールで大人1,000円、子供500円程度から遊べます。

横浜バーンゴルフ場の場合
  • 大人900円
  • 高校生・中学生・小学生600円

道具はレンタル無料の施設が多い

ミニゴルフに必要な道具は、専用の「パター」と「ボール」の2つです。

横浜バーンゴルフ場も越谷パットサル36も、用具の無料レンタル込での料金なので「動きやすい格好」だけで手軽に遊びに行けるんですよ。

マイパターをミニゴルフ仕様も可能

また、普段のゴルフ用パターに「厚さ5mmほどの専用ラバー」をつけて、ミニゴルフ用のパターにすることもできます。

 

ボウリング場において「施設のボールを使う」方もいれば「マイボール」持参の本格志向の方もいますよね。これと同じです。

普段から利用するパターの方が使いやすいし、一打を争う競技ではこのわずかな違いが大きな違いになりますよね。

 

そしてミニゴルフはただ転がすだけではありません。

専用ラバーを駆使して、ボールにスライス回転を掛けたり、自由自在にコントロールするのが上級者への道です。

<下につづく>

スポンサーリンク

ミニゴルフの競技ルールとパターゴルフとの違い

「障害物」があるパターゴルフ場のようなコース

ミニゴルフの最大の特徴といえば「フェルト布やコンクリート」の専用コースでのプレーです。

ゴルフで言うと「すごくスピードの早い」グリーンでパターをしているかのごとく、実によく転がるんですよ。

 

実際のプレー風景を撮影してみました。

18ホールの合計スコアで争います

ミニゴルフのスコアの数え方はゴルフと同様です。18ホール(あるいは指定ホール数)の合計スコアで競います。

ただ、いくつか独特なルールがあります。

  1. 各ホール6打以内。6打で入らなかったら7打でギブアップ
  2. 1人ずつ順々にプレーし、ホールアウトしたら次の人がプレーする
  3. 赤い線があるホールは、線を越えないとスタートからやり直し
  4. 端に止まった場合は、近くの黒い線から打つ
  5. レーンの中に立ち入り厳禁で、コースの外から打ちます(一部例外あり)

はじめてプレーする場合はスタッフの方に伝えると、丁寧に教えてもらえますよ。

ホールインワン必須のホールがある

そして「ホールインワン必須」の指定ホールがいくつかあります。

この指定ホールでは、一発でカップインしないとはじめから打ち直しです。18ホール中およそ5ホールぐらいあります。

すべてのホールでホールインワンが可能

そして、ホールインワン必須のホールもそれ以外のホールも含めて、すべてのホールが「ホールインワンを達成可能」なように設計されています。

スタート地点に立った瞬間「まじ・・・!?笑」と思うことも多いんですけど、可能なんだそうです。

 

基本的には「各ホール:パー2」で「18ホール:パー36」ですが、世界トップクラスの競技者になると「全ホールでホールインワン」のパーフェクトを達成するんだって!

<下につづく>

スポンサーリンク

ミニゴルフで遊んでみた感想は?

横浜バーンゴルフ場と越谷パットサル36の両方の施設で、実際に体験してみました。その上でわかった感想を紹介します。

ゴルフ初体験の子供から遊べる

ミニゴルフの一番いいところは、ゴルフ未体験の子供や初心者から楽しめるところ!

短めのパターでのスイングができれば、小さな子供から始められますよ(目安:幼稚園高学年・小学生低学年~)

我が家で「横浜バーンゴルフ場」でプレーした際は、ゴルフ場未経験の妻と小学4年生の息子が大接戦でした。

 

手ぶらで1〜2時間のゴルフ体験ができる

ミニゴルフの目安プレー時間は、18ホールを2名なら約1時間、3名なら約1.5時間ぐらいです。

ゴルフと聞くと「朝早く起きて丸一日かかるレジャー」だと思いがちですが、ミニゴルフはサクッと時短レジャーとして遊べるんですよ。

 

ゴルフ上級者でも意外と苦労する(笑)

見た目は「パターゴルフ」なんですが、独特のフェルト布でよく転がるんですよ。この競技で「本気でいいスコア」を出すためには、実に繊細な距離感が必要なんです。

そして最初の頃は、慣れない芝生に苦労します・・・未だに慣れません(笑)

 

競技志向なら、世界選手権も狙える

本気で競技を目指すなら、ミニゴルフの世界大会もあります。

日本代表の選考会で上位に入ると、世界大会やアジア大会の出場権が得られます。世界大会はスウェーデンやクロアチアとか、毎年に各地で開催されているんだって!

海外選手との国際交流やホームステイとか、世界に目を向けた楽しみ方までできますね。

MEMO

※ちなみに世界大会は自費参加だそうです・・・(協会からの補助金ではなく)

ミニゴルフは、家族でゴルフをはじめるきっかけになる

今回はミニゴルフ(バーンゴルフ)の特集でした。

ミニゴルフは「家族でゴルフを始めたいけど、なかなかキッカケがない」という悩みをお持ちであれば、ぜひ体験をおすすめしたいですね。

 

子供や家族と一緒に楽しみながら

「パパ/ママ、またミニゴルフに行こう!」「今度はもっと遠くに飛ばしたいな」

 

そのような言葉が家庭の中で出てくると、ゴルフをレジャーとして楽しめる最初の一歩になりますよね!

実際の体験レポートはこちらからどうぞ。

横浜バーンゴルフ場 パターゴルフ【料金・遊び方】子連れで横浜の大観覧車を見ながら安く気分転換できるいいスポット! 越谷ミニゴルフ倶楽部(パットサル36)を初体験!料金、クーポンやお得なサービスは?パターゴルフで親子対決が白熱!

子供とゴルフを楽しもう!

小学生の息子と一緒に親子でゴルフを楽しんでいます。子供と一緒にゴルフをするためのキッカケを集めました。

CHECK NOW

子供とゴルフを楽しむキッカケ集