「パパ、ゴルフやりたい!」予算10,000円以下で実現!小学生の息子とゴルフをはじめるために僕が取り組んだ4つの方法

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一家でゴルフを楽しめる家族になりたい。そして、世界中のリゾート地を旅しながら、ゴルフも楽しめる環境を実現させたい。

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ゴルフも旅も、家族共通の趣味にしたい

親子ゴルファー、ふじたんです。

我が家では、息子が幼稚園児になった頃に「家族でゴルフを楽しめるようになりたいなぁ」と思い立ちました。

とはいえゴルフって、先入観の固まりのスポーツだし(「ゴルフって高い!」って思う人たくさんいますよね。実際には、ディズ◯ーランドよりも安くラウンドできる場所もたくさん)

いったいどうやってアプローチしたら、ゴルフを好きになるだろう。息子と嫁さんと、どっちからアプローチしたらキッカケがつくれるかな。そんなことを考え、面白そうなイベントに参加したりしているうちに、今では

・毎週、自発的にゴルフスクールに通い

・週末や帰省時には、マレットゴルフやパターゴルフを楽しみ

・家にあるゴルフ本の読書が大好きで(本の内容を覚えちゃうくらい)

・年数回、本コースでもラウンド

我ながら、ゴルフ大好きな息子に育ってくれたなぁと感動しています。僕がどうやって息子に接し、親子ゴルファーな関係になったのか、実践して来た方法を紹介します。

ゴルフを始める前に実践した、4つの方法

僕が行って来たことを、ギュッとまとめて紹介しますね。

大きく分けると、8つのことを実践してました。「全部行わないといけない」というわけではなく、この中で「これならできそう!」というものから始めてみましょう。きっと理想の環境に近づいていきます。

大きく、以下の2つに分けてお伝えしますね。

  • 「パパ、ゴルフやりたい!」と言うまでに実践してきたこと
  • 「パパ、今日もゴルフ行こう」と楽しく続けるために行ってきたこと

今回は「パパ、ゴルフやりたい!」と興味を持ってくれるまでに、行ってきたこと編。

1、親がとにかく楽しそうにゴルフ

一番ラウンドをしていた2012年〜2013年頃は、月1.5回ほどラウンドに行ってました。

ゴルフでも他の趣味でも、何より「父ちゃんがめちゃくちゃ嬉々として楽しむ」と、「この遊びって、いったいどんだけ楽しいんだろ!?」と興味を抱き始めますよね。外遊びや海辺での砂山づくりも、運動会のかけっこも、手作りのハンバーグも、一生懸命になる大人の姿を見せることで、子どもたちに興味が伝わります。逆に手を抜くとすぐに見破られます。

父ちゃん自身がゴルフが上手いか下手かは関係ありません。むしろとにかく「楽しくて毎週でも行きたい」と思えるかどうかって、やっぱり大事です。

2、Wii Sports

Wii Sports のゴルフ。これは間違いなく「楽しくゴルフを学ぶ」のに大きく貢献しました。TVゲームを通じて楽しく遊びながら、バーディーやパーなどのスコアや、ゴルフ=打数を争うスポーツなのを知ったり。

ただ、TVゲームで育つと、ゴルファーにとっては一つだけ問題点も出ます。「バーディーが当たり前」だと思うらしく、ラウンドから帰宅して出迎えてくれるときの第一声が「パパ、今日はバーディー何個とった?」から始まります。大叩きして慰めて欲しいときに、無邪気に言われると、ちょっとツライ・・・(笑) ※最近はコースでバーディーを取る難しさを知ったのか、言わなくなりました。

3、ゴルフの真髄&ゴルフ番組

いつの頃からか、遅く起きた土曜日朝11時から、ゴルフの真髄(TV東京系列)を見るのが親子の趣味になりました。

いつも番組でナイスショットを見ると「あぁいう風に打ちたいなぁ」と思ったり、国内外のゴルフ場に興味を持ったり。深堀圭一郎プロの爽やかなルックスもあり、嫁さんも番組を見るのを許してくれたり。

ちなみに、藤田寛之プロの「藤田寛之 シングルへの道」(NHK)という番組も、同じくらい貢献してくれました。パパの部屋にこもってるな~と様子を見にいったら、録画していた番組を何度も繰り返し見ていたり。

我が家の息子の場合は、ツアーでも活躍しているトッププロが技術をわかりやすく教える番組が大好きだったみたい。

4、楽しいゴルフ本

小学1年生になるときにプレゼントした「ゴルフ1年生」という本。かわいいイラストで描かれた、たくさんの「ゴルフあるある」を、漫画を読むかの怒涛の勢いで何度も読んでました。たぶん、妖怪ウォッチと並んで今まで最も読んだマンガです。

A子さんありがとう。息子くんが「いつか会いたい」と思ってる、大変お世話になったゴルフ業界人の一人です。ちなみにルールを楽しく知るためには、イラストでわかる 最低限知っておきたいゴルフルール90 という本もオススメ。この本でたくさん読んだことで、月一ゴルファーの僕よりもルールに詳しいです。

2012年~2013年(息子が幼稚園年長~小学1年生)の間に、上記のことを楽しく続けてきました。もはや「続ける」というよりも興味本位で遊びながらの感覚。そしてついについに・・・、念願だった言葉を聞くことに。

「パパ、ゴルフやりたい!」

キタ〜〜〜!!!

ジュニア用のゴルフクラブをプレゼント

待ちに待った発言を聞いたら、いても経ってもいられません。息子の小学1年生の誕生日に、ジュニア用のゴルフクラブ一式をプレゼントしました。ここから、息子くんとの親子ゴルファー人生が本格始動。

ジュニア用のゴルフクラブって、一体何が必要なの?いくらするの?

実は、1万円前後から売られているんですよ。我が家では、クラブ6本(ドライバー、UT、7I、9I、SW、パター)+キャディバッグ付の新品を、なんと9,900円で調達しました。例えば今なら、こちらがオススメ。ナイキゴルフのジュニア用ゴルフセット  で税込12,000円ほどです。

大人と違って、子どもは成長が早いです。なので身長に合わせて、小学生低学年用と高学年用の2サイズありますので、適したものを選びましょう。あとは、グローブやボール、マーカーとかを可愛らしいものを。これらはゴルフショップの大型店に行けば、2〜3000円あれば、充分に調達できますよ。

まとめ:ゴルフのきっかけ作りは、お金いらず?

改めて振り返ってみると、いかにお金をかけずに楽しい場をつくるか・・・?に専念していた気がしますね。

1、親が楽しそうにゴルフ → 父ちゃんのお小遣いで

2、Wii Sports → 本体は貰い物なので、ソフト代のみ(5,000円くらい)

3、テレビ番組 → 無料

4、楽しいゴルフ本 → 2冊で2,000円くらい

上記4つ合わせても、息子がゴルフを始めるために投じた費用は、合計で7,000円ぐらいです。つまり、身近なところに楽しむためのキッカケが転がっているっていうことですね。

小学1年生から始まった、息子くんのゴルフ人生。本人がやりたいというまで、ずっと楽しく続けてほしい。余計なスパルタ教育や押し付けはせずに僕が実践してきたことも、また改めて紹介しますね。

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