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【商品レビュー】ベントタッチパターマット(BENT-TOUCH)│パターマット工房の高速ベント芝の口コミ・評価【動画付】

職場のゴルフ部の部長を務めている、ふじたん(@shinjifujita)です。

もっとパターがうまくなりたい!パターが苦手なんです・・・。

 

ゴルフ部の部員(=同僚)からのそんな声に応えて、職場に「パターマット」を用意しました。

さっそく仕事中の昼休みに、会社の休憩室でみんなでパター練習をしましたよ。

 

本記事は「ベントタッチ パターマット」(BENT-TOUCH)という、「パターマット工房」さんのパターマットの商品レビューです(口コミ・感想)

以下などについてわかりますよ。

主な内容

 

結論としては「10フィート以上の高速グリーンで練習したいゴルファー」に特におすすめしたいパターマットです。

ベントタッチ パターマット(BENT-TOUCH)とは?

まずは「ベントタッチ パターマット」(BENT-TOUCH)が、どのような商品なのかを紹介しますね。

日本製・高品質の高速パターマット

ベントタッチ パターマット」(BENT-TOUCH)とは、ベント芝を再現した日本製の高品質パターマットです。

 

よく整備されたゴルフコースの「本番の高速ベントグリーン」をイメージした商品で「柔らかく寝ている」芝が特徴です。

順目で12フィート、逆目で10.6フィート相当の速さがあるので、「ジャストタッチ」の距離感を掴みながら、真っ直ぐ打つ練習をしたい方にぴったり!

 

パターマットで有名な「パターマット工房」さんの商品で、日本製の高品質のグリーンに仕上がります。

ふじたん

パターマット工房」さんは、「スーパーベントパターマット」をはじめ、パター用のマットといえばこのメーカー!

と断言できるレベルの一押しのメーカーさんです。

クラシックモデルの高速パターマット

パターマット工房さんでは、2018年に「トーナメントSB」(TOURNAMENT-SB)という高速のパターマットを発売開始しました。

 

ベントタッチ パターマット」(BENT-TOUCH)は、「トーナメントSB」が誕生するまでのあいだ、長きにわたって高速グリーンの定番として評価を得て来たクラシックモデルです。

MEMO

個人的には、見た目の色が濃い「トーナメントSB」よりも、薄めの色でグリーンっぽく見える「ベントタッチ パターマット」の方が好きです。

商品ラインナップ(長さ・幅)

ベントタッチ パターマット」には、以下の商品ラインナップがあります。

パターマットを置くスペースの広さに応じて「長さは3~5メートル」×「横幅は30、45、90、183センチ」から選ぶことができます。

使用スペースの長さを確認して、ちょっと余裕をもたせた長さがおすすめです。

 

すべての商品ラインナップを表にすると、以下になります(たて=長さ、よこ=幅)

30cm 45cm 90cm 183cm
3m
4m
5m

 

ベントタッチパターマットのすべての商品ラインナップは「Amazon」と「楽天市場」から確認できます。

MEMO

横幅183cmの特注サイズ商品は、「楽天市場」および「パターマット工房公式ショップ」でのみ販売しています。

ベントタッチ パターマットの同封物(付属品)

さっそく「ベントタッチ パターマット」(BENT-TOUCH)を購入してみました。

本記事で紹介するのは、長さ5m×幅45センチの商品です。

ロール状の芝生で到着

商品は「スーパーベントパターマット」と同じく、ロール状の芝生の状態で到着!

同梱物(付属品)

パターマットと合わせて、以下の同封物が入っていました。

付属品

  • 距離感マスターカップ
  • 切れ端×2枚(5×20センチぐらい)
  • 直径10.8cm円形ターゲット
  • まっすぐパット(真っ直ぐストロークすることに集中できるオプション品)

 

すべての同封物を広げた状態が以下です。

 

一押しの「距離感マスターカップ」(左から2つ目)は、カップインに必要な「30センチオーバー」で打つのに適した付属品です。

カップ入り口のわずかな段の軽い抵抗を乗り越えて、第1カップ(=丸い穴)にカップイン。

ちょうど良い距離感(ナイスタッチ)で打たれたら、次の段を乗り越えて、第2カップ(=四角い枠)に入ります。

 

まっすぐパット」は、スクエアなフェースを保ちながら、真っすぐ引いて真っすぐ押し出す練習を行える器具です。

 

2枚の切れ端も付属しているので、真っすぐのストレートラインに慣れてきたら、切れ端をマットの下に敷いて「フック・スライスライン」の練習もできます。

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ベントタッチ パターマットの転がりの速さや使ってみた感想【動画付】

それでは「ベントタッチ パターマット」を使ってみましょう!

順目と逆目の2種類のグリーンスピードがある

ベントタッチの特徴は「順目」「逆目」の2種類のグリーンスピードがあります。

それぞれのグリーンスピードは以下です(引用:パターマット工房公式ショップ

CHECK!
  • 順目は12フィート相当(高速グリーンの「下り」のパットぐらい)
  • 逆目は10.6フィート相当(高速グリーンの「平らな」パットぐらい)

 

マットを手で触ってみると「順目」(=なめらかな方)と「逆目」(=ちょっとザラザラします)がわかります。

 

もしわからない場合でも、実際に打って一発でわかります。

順目と逆目では、ボールの転がりの速さがまったく違うんですよ!

ベントタッチの速さや転がりを動画で紹介!

今回は長さ5メートルのパターマットを購入しました。ロール状のものを広げてみると・・・

注意

芝生を外側にしてロール状にするため、クルクルクル~と一気に転がすことはできません(笑)

 

転がしたら芝生をひっくり返して完成です。5メートルって、結構長い!

 

写真奥に並べてあるのは「Fujitaマット1.5」という、元賞金王の藤田寛之選手が監修しているパターマットです。

 

5メートルの距離感ってどのくらい?ボールの転がりはどうなの?

実際に動画に撮ってみました。この速さで「逆目」の方です。

MEMO

「長さ5メートル」「逆目」でこのグリーンスピードです。

「順目」の方にすると、この1.5倍くらいは転がり、打った瞬間に「速っ!」ってビックリします。笑

ベントタッチパターマットが特に向いているゴルファー

この「ベントタッチ パターマット」(BENT-TOUCH)が特に向いているのは、以下のゴルファーですね。

  1. 10フィート以上の速さで「繊細な距離感」のパター練習をしたい
  2. 最低3メートル以上のスペースがある(広いスペースがあれば、より練習効果がアップ!)
  3. 平らな状態も、フック/スライスラインも練習したい

 

「順目」「逆目」で2種類のグリーンスピードで練習ができます。

とくに「順目」の12フィートは、本コースでもなかなか味わえない高速グリーンなので、絶対に打ちすぎてはいけない下りのパットの練習にもピッタリ。

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ベントタッチ パターマットのデメリット(気になった点)

逆に「ベントタッチ パターマット」のデメリット(ちょっと気になった点)も紹介しますね。

以下に該当する人には、正直なところこのパターマットは合わないです。

ゴルフ初心者にはグリーンスピードが速すぎる

一言でいうと「ゴルフ初心者」には向いていません。

 

逆目でもグリーンスピードが10.6フィート相当あります。

そのため、ラウンド経験が少ない人や普段プレーするゴルフ場のグリーンスピードが遅めの人にとっては、あり得ないぐらいに速く感じるんですよ。

 

「ベントタッチパターマット」は、中上級者や競技ゴルファー向けです。

ふだん慣れ親しんでいるゴルフ場に近い環境でパッティング練習をしたい人には「スーパーベントパターマット」のほうがおすすめです。

▶▶スーパーベントパターマットの商品レビュー

【スーパーベントパターマット 徹底レビュー】まるで本芝!2種類のグリーンスピードでパター練習ができる【動画付】

パターカップは付属されていない

ベントタッチパターマットには「パター用のカップ」は付属されていません。

 

「距離感マスターカップ」や「円形ターゲット」はありますが、いずれも目印を決めて「ジャストタッチで止める練習」に適しています。

 

理屈ではわかるけれど、やっぱりパターカップがあるほうが集中できる!

という人には「リョーマゴルフ 上手くなるカップ 3WAY」がおすすめです。

 

3方向の傾斜のかたむきが異なるので、どの方向からカップインを狙うかによって、グリーンスピードの強弱を変えられます。

カップの傾斜をなだらかにすると、ジャストタッチにしないと球がこぼれるタイプの優れもののパターカップです。

 

ベントタッチ パターマット」のデメリット(欠点)は上記ぐらいですね。

はじめて100切りをしたレベルの中級者から競技ゴルファーまで、高速グリーンでみっちり練習をしたい人向けのパターマットです。

ベントタッチ パターマット(BENT-TOUCH)の商品レビューまとめ【口コミ・評価】

本記事は「ベントタッチ パターマット」の商品レビュー(口コミ・評価)について詳しく紹介しました。

ベントタッチは、繊細なタッチのパター練習に向いている!

このパターマットは「繊細な距離感」を身につけたい人にこそおすすめ!

 

速めのグリーンスピードで、3~5メートルの距離感を合わせる練習がみっちり積めます。

しっかり使いこなせば「下りのパットをジャストタッチで合わせる」感覚をとことんマスターできますよ!

 

8~9フィート相当の低中速のグリーンで練習したい人には「スーパーベントパターマット」の方がおすすめです。

▶▶スーパーベントパターマットの商品レビュー

【スーパーベントパターマット 徹底レビュー】まるで本芝!2種類のグリーンスピードでパター練習ができる【動画付】

ベントタッチとスーパーベントの2枚組セットの商品もある!

この「ベントタッチ パターマット」で高速グリーンも練習しつつ、あらゆるグリーンスピードに慣れて一気に上達したい!

そんなストイックに頑張りたいゴルファーには「ベントタッチとスーパーベントの2枚組セット」もあります。

 

もはや、パターマットはこのセットだけで十分じゃない!?というレベル。

2種類のパターマットがあれば、日本製の高品質のマットで8~12フィートのあらゆるグリーンスピードで練習ができますからね。

MEMO

スーパーベントとトーナメントSB」の2枚組セットもあります。

「トーナメントSB」は順目12フィート、逆目10フィート相当で「ベントタッチ」とほぼ同じなので、芝生の色や好みで選ぶといいですよ。

 

ベントタッチとスーパーベントの2枚組セット」は「長さは3~5メートル」「横幅は30、45、90センチ」があります。

すべてのラインナップは以下からどうぞ(Amazon楽天ともに同じ構成です)

 

Amazonで安く買い物する方法

 

Amazonでの買い物は、Amazonギフト券にお金をチャージ(入金)して購入するのがおすすめです。

チャージするたびにチャージ額×最大2.5%分のAmazonポイントが貯まるので、Amazon利用者ならこれを活用しない手はありませんよ!

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ベントタッチパターマットは「ふるさと納税」の返礼品での申し込みも可能です。

▶▶ふるさと納税でもらえるパターマット【全まとめ】

【2021年版】ふるさと納税 ゴルフのパターマット全まとめ│高知県高知市と芸西村、楽天ふるさと納税が充実!寄付金額は12,000円~

 

他のパターマットと徹底比較したい人向けに、以下にて詳しくまとめています。

【2021年】パターマットのおすすめ15選と選び方│自宅での練習でスコアアップを目指そう【傾斜なし・屋外用・大型・防音など】 【傾斜付き】パターマットのおすすめ5選と比較表│おすすめのゴルファーや選び方を詳しく解説│タバタ・ダイヤゴルフなど

 

あっ。

パッティング練習のお供に「Fujitaパッティングディスク」を活用すると、さらにフォーム固めに役立ちますよ!

パッティングの名手、藤田寛之プロ監修の「パッティング専用のバランスディスク」の上で素振りをしてから練習をすると、一気に土台が安定します!

元賞金王の藤田寛之選手の監修だからこそ、ゴルフにおける「土台の大切さ」が改めてわかります。

パターマットと合わせておすすめのゴルフ練習器具

ショートコースや自宅で徹底的に練習したい。

パターマットと合わせておすすめのゴルフ器具やゴルフ情報を紹介しています。

 

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