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【商品レビュー】ウェルパット パターマット(Wellputt)の口コミ・評判│ゲーム感覚で飽きずに練習できるハイエンドモデル

自宅でパターマットで練習したら、間違いなく上達する。

ゴルフのスコアの4割は、パターが占める。

 

頭ではわかっているはずなのに、パターマットをプレゼントしてもすぐに飽きてしまう同僚に頭を悩ませている、ふじたん(shinjifujita)です。

 

本記事で紹介する「Wellputt(ウェルパット)パターマット」は、自宅で飽きずにパター練習をしたい人にこそ、画期的なアイテム間違いなしのゴルフグッズです!

 

結論としては、以下をメリットに感じるゴルファーにこそおすすめです。

  • まるで本番さながらに、毎回距離を変えて練習できる
  • 10~11.5フィートの中高速グリーン(競技ゴルフにも使える)
  • 親子で一緒に遊んだり、ゲーム感覚で練習できる
  • フランス製のおしゃれなゴルフアイテム

 

以下では、「Wellputt(ウェルパット)パターマット」の商品スペックや機能、実際に利用してみた感想、他のパターマットと比較したメリット・デメリットなどを、詳しくレビューします。

注意

本記事は、メーカー様からの商品提供をいただいております。

ウェルパット パターマット(Wellputt)の商品概要

Wellputt(ウェルパット)パターマット」は、ざっくりいうと以下の特徴があるゴルフ用品です。

主な特徴

  • フランスの「Wellputt」(ウェルパット)の商品で、フランス国内の専用工場で生産
  • ベルベット加工された「高品位ナイロン繊維」を表面素材に使用しており、天然芝に近い転がり
  • ジョーダン・スピース選手のコーチとして知られる、キャメロン・マコーミック氏の監修
  • 専用アプリや「合計50種類以上」のトレーニングメニューを楽しめる

 

日本で流通しているほとんどのパターマットは、「国内製」or「中国や人件費の安い海外製)のいずれかですが、「Made in France」のパターマットなのが、大変珍しい商品です。

MEMO

テックウインド株式会社が、国内独占代理店契約を結んでいます。

 

それにしても、パターマット一つとっても、やっぱりデザインがおしゃれ!

 

ジョーダン・スピース選手(メジャー通算3勝、2022年初時点)のコーチでもある、キャメロン・マコーミック氏が監修しています。

キャメロン・マコーミック氏が監修のパターマット

 

メーカーさんの「プレスリリース」によると、以下をはじめ数々の米PGAツアーのトッププロも使用しているのだとか!(わかる人は誰か想像できますよね)

主な使用プロ

  • メジャー最年長優勝記録を更新したレフティ
  • オリンピックメダリスト
  • ドライビングディスタンスでツアーをリードするゴルフの科学者

 

なお、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング、公式サイトなどで購入可能です(2022年2月時点)

ウェルパット パターマット(Wellputt)の商品スペック・主な機能

Wellputt(ウェルパット)パターマット」の商品スペックや、主な機能は以下です。

主力商品の「Wellputtマット3m」とエントリーモデルの「Wellputtファースト3m」があります。

スペック

2種類のパターマットのスペックは以下です。

製品名 Wellputtマット3m Wellputtファースト3m
商品画像
長さ 305cm 305cm
横幅 50cm 35cm
グリーンスピード 順目11.5フィート、逆目10.0フィート 順目11.5フィート、逆目10.0フィート
重量 約2.0kg 約1.5kg
練習メニュー 50種類以上 10種類
定価 24,800円 14,800円

 

以下、本記事では「Wellputtマット3m」を紹介します。

なお、海外では13フィート(約4m)や26フィート(約8m)もありますが、日本国内で流通しているのは全長3mのみです。

グリーンスピードは2種類

グリーンスピードは2種類です。

例えば、パターマット国内最大手の「スーパーベントパターマット」(パターマット工房)と比較すると、以下の違いがあります。

製品名 Wellputtマット3m スーパーベントパターマット
順目 11.5フィート相当 9フィート相当
逆目 10フィート相当 8フィート相当

 

アベレージゴルファーがラウンドするゴルフ場だと、9~10フィート前後のグリーンが多いですよね。

ふじたん

スペック上も、中高速グリーンを想定した商品なのがわかります。

カップは付属されていません

「ウェルパット パターマット」の商品構成

 

商品構成はいたってシンプルです。

商品構成

  • パターマット
  • 取扱説明書(英語・フランス語)

 

パターカップ」「傾斜マット」「跳ね返り用の棒」(=拾うのがラクになるアイテム)などは、付属していません。

マットの上で止める練習だけでなく、カップに入れることでリアリティを高めたい人は「RYOMAゴルフ 上手くなるカップ」などを用意するといいですよ。

 

ただし、他のパターマットに比べると「カップ」の必要性が低い商品です(詳しくは以下で述べます)

何回か使ってみて「やっぱりカップがあるほうがいい!」という段階で、追加購入すればじゅうぶんです。

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ウェルパット パターマット(Wellputt)を実際に使用してみた

Wellputt(ウェルパット)パターマット」を実際に使用してみました!

梱包が異常なくらいにガッチリ

外箱がとにかくデカイ!

32インチテレビくらい大きさの箱に、これでもかと緩衝材が入っていました。笑

写真上:外箱、写真下:中箱

 

最近よく見かける、Amazonの商品とかの大サイズ梱包のようですね(集荷しやすさを考慮しているんでしょうが、個人的にはキライ)

 

中を開けてみると、20×20×50cmくらいのコンパクトサイズの箱です。

実際の梱包サイズは「スーパーベントパターマット」とか、他社のパターマットと同じくらいです。

内箱は「スーパーベントパターマット」と同じくらいのサイズ

順目は相当に速い

順目で11.5フィート、逆目で10.0フィート相当があり、とくに順目は速いです。

 

一発目から「伸びるなーー-」と声が出てしまいました。

下りのパットや高速グリーンなどのように、カップを通過してからもトロトロと転がり続けるような感覚です。

 

この一発だけで、ジャストタッチでの練習に向いていることが分かります。

カップ位置とWellputtゾーンがいい目印に

カップを30~43cmオーバーさせるぐらいの強さが、もっとも入りやすい。

この正確な距離感を身につけるための「Wellputtゾーン」が特徴的です。

 

マットの左右から打ってもわかりやすいように、扇状になっています。

扇形の「Wellputtゾーン」が特徴的

 

更に細かく言うと、手前から「黒→オレンジ→黒」となっています。

これは、上りのパットを想定して「奥の黒エリア」に止めたり、下りのパットを想定して「手前の黒エリア」に止めたりと、センチ単位での細かなタッチ合わせの目印になります。

 

言い換えると、全長3mのパターマットですが、カップ目印は2.5m地点くらいにあります。

 

一方で逆サイドは、約20cm間隔で黒と緑のマットが交互になっています。

これは、指定の位置で「ピタっと止める」という練習に向いています。

多種多様なトレーニングメニュー

商品には「英語・フランス語」の取扱説明書が付属しており、日本語の取扱説明書(マニュアル)はPDF版をダウンロード可能です。

日本語マニュアル(公式サイト)

 

このマニュアル内に「トレーニングメニュー」が用意されています。

難易度別に「オレンジコース」「ブルーコース」「ブラックコース」と18ホール×3セットあります。

 

例)オレンジコースのフロントナイン

引用:日本語マニュアル

 

各ホールごとに、順目・逆目の向きや、打つ位置・止める位置が変わり、3打以内に1~2回成功したらポイントという形式です。

これはなかなかに難易度が高い!

専用アプリでデータ保存も可能

無料の専用アプリを使えば、スコアやデータの保存もできます。

ずっと繰り返して使うことで、自分の上達具合や苦手を把握したい人にとくにオススメ。

Wellputt App

Wellputt App
無料
posted withアプリーチ

 

カンタンに言うと、以下を使い分けるといいです。

おすすめの使いかた

  • データを残したい人:専用アプリで記録を残す
  • トレーニングメニューを使いたい人:日本語版マニュアルをダウンロードする
  • とりあえず遊びたい人:すぐに利用を始める。笑

 

わたしのオススメは「日本語版マニュアルのダウンロード」ですね。

この商品の真骨頂は、ゲーム感覚でトレーニングメニューを利用できることにあります。

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ウェルパット パターマット(Wellputt)が特におすすめのゴルファー

Wellputt(ウェルパット)パターマット」について、わたしが感じた「特におすすめのゴルファー」は以下です。

ゲーム感覚で飽きずにパター練習をしたい人

ただ「10球連続で入れたら終わり」とかではなく、1回(1ホール)ごとに、距離やアングルを変えながら超真剣に集中して打てます。

 

18ホール×難易度別の3種類(オレンジコース、ブルーコース、ブラックコース)を用意しています。

・・・が、オレンジコースを9ホール行うだけでも、かなり頭が疲れます。

 

そして、オリジナルの仮想コースをつくりながら、ゲーム感覚で勝負もできます。

マットの横に「1~12」までの数字があるので、止まった位置に応じてポイント制(少しでもオーバーしたら0点)にして、とにかくジャストタッチの練習をしたり。

止まった位置に応じてポイント制にして遊ぶのもアリ!

 

とりあえずパターマットを買ってみたけれど、カップに入れ続けるだけでは飽きてしまった・・・という人にこそ、一番おすすめです。

中高速グリーンの練習をしたい人

順目で11.5フィート、逆目で10フィートと、かなり高速なタイプのマットです。

競技ゴルファーをはじめ、名門コースの高速グリーンを想定した練習をしたい人にピッタリです。

ふじたん

ホームコースが8~9フィートの人でしたら、下りのパットを意識した練習にも使えます。

ジャストタッチの練習をしたい人

強気のパットでとりあえずいカップに入ればいい。

このようなゴルファーをターゲットにしたパターマットではありません。

 

1~3mのショートパットがとにかくオーバーしがちな初心者ゴルファーさんも、このマットで順目/逆目を往復することで、オーバーしすぎない距離感を目指せます。

注意

おそらく慣れるまでは大変ですが、上達できるチャンスだと信じてがんばってください。

ショートパットの「引っ掛け」に悩む人

ゴルフ練習場でショット練習をするとき。

同じ番手でも正面を向いて打つだけでなく、左右のグリーン(的)に向かって打とうとすると、一気に弾道が乱れやすくなりますよね。

 

このパターマットは同じ理屈を味わえます。

1~3mを正面からどんどん入れるだけではなく、斜め方向からカップを狙う練習をしたい人もターゲットにした構造になっています。

 

個人的にオススメなのが、3フィート(約90cm)の位置からジャストタッチで狙う練習です。

斜めからのショートパットの練習は「引っ掛け防止」になる

 

例えば右サイドから打つときは、左への引っかけを注意しながらショートパットに集中できます。

ちょっとアドレスの方向を変えるだけで、左に引っ掛けたり右にプッシュしそうな感覚になります。

ふじたん

「本番あるある」のプレッシャーがかかる状況で練習するからこそ、本番での成功率が高まりますよね!

 

3フィート(約90cm)のほかにも、4.5フィート(約1.3m)・6フィート(約1.8m)・7.2フィート(約2.2m)にも、左右に目印があります。

ウェルパット パターマット(Wellputt)でちょっと気になった点

一応「Wellputt(ウェルパット)パターマット」ちょっと気になった(デメリット)も述べておきますね。

逆目サイドの丸まりが強い

やや厚手のマットは、初期状態で丸まっています。

箱から開封して平らにしても、クルンと丸まった状態からしばらく戻らないんですね・・・。

開封して床に広げた直後の状態

 

とりあえず、5kgの鉄アレイを10分ほど置いてみたら、ほぼ使える状態になりました。笑

鉄アレイ(5kg×2つ)を置いてみました

鉄アレイを置いて10分後

 

商品自体がしっかりしている分、普段は収納していて「使うときだけパターマットを敷きたい」という人には、ちょっと不向きかも・・・。

むしろ、木目調に非常に映えるデザインなので、リビングや部屋のインテリアとして飾りたいにピッタリです。

料金的にハイエンドモデル

ジャンルとしては「傾斜なし」タイプのパターマットです。

長さ3m・幅50cmの定番サイズで、寸法的にはもっとも激戦区です。

 

そして、価格的にはもっとも「ハイエンドモデル」に位置づけられます(以下、定価での比較)

価格で比較

 

そのため「Wellputt(ウェルパット)パターマット」の価値をどう考えるかは、以下に尽きる印象ですね。

  • +2万円を出して、飽きずに続けられるゲーム環境を実現したいか
  • アプリで「データや上達記録」を残しながら、ずっと継続して使いたいか

 

最近話題のサブスクプラン(例:TeeRex)などや、高級シャワーヘッドなどのように、月々◯円の定額制プランがあると、気軽に試しやすい気もしました。

あるいは、レンティオ(Rentio)とかで、数か月レンタル可能とか。

 

一度使ってみると、トレーニングメニューも病みつきになって練習を続けやすい商品です。

あとは踏ん切りがつくかだけ!

ウェルパット パターマット(Wellputt)の口コミ・評価まとめ

本記事では「Wellputt(ウェルパット)パターマット」の商品レビュー(口コミ・評価)を紹介しました。

 

単調になりがちなパター練習を、飽きずに続けられるアイテムです。

毎年冬になったら、このパターマットでみっちりコソ練(しかも、1年ではなく毎年)

 

飽きずに継続的に楽しめるところが最大の特徴で、飽き性な人にこそ向いているハイエンドなパターマットです。

ウェルパットパターマットの評価
性能
(4.5)
ゲーム性
(5.0)
価格
(2.0)
総合評価
(4.0)

 

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