初マラソンをホノルルマラソンで走る方へ!忘れず用意したい6つ道具をサブ3.5ランナーが紹介 | ふじたんの「Golfun (ゴルファン) 」

初マラソンをホノルルマラソンで走る方へ!忘れず用意したい6つ道具をサブ3.5ランナーが紹介

JALホノルルマラソン2017まで、いよいよあと3週間を切りました!そろそろ週末に準備を・・・と考えている方もいますかね。

 

ホノルルマラソン=初参加の方が多い大会

ホノルルマラソンといえば、日本からも毎年1万人以上が走りに行く、ハワイの楽園を舞台にしたマラソン大会。そんなマラソン大会の特徴としては

 

  • 大会エントリーは抽選なし(→東京マラソンは約12倍)
  • 制限時間なし(国内だと、6時間〜7時間の大会が大半)
  • なんと言っても、ハワイの楽園を走る!

 

これらの特徴があるため、ビギナーの方でも走りやすく「初マラソンはホノルル」という方も多いんです。オフィシャルフォトサービスのオールスポーツコミニュティで、EXPO会場でランナーアンケートを取ってみました(n=2300ほど)。するとビックリ!実に約半数が、人生初マラソン!

 

大会に持参したい持ち物、6つ

マラソンって、何を持参すればいいの?? というか、ちゃんと42.195kmを完走(完歩)できるのかな・・・?

 

そんな不安に駆られて、旅行の荷物が重くなると移動が大変ですよね!フルマラソンのベストタイム3時間29分21秒@東京マラソン2017のサブ3.5ランナー目線+ホノルルマラソンの現場に4年連続で行っている、僕がオススメするグッズを紹介します!

 

1、ランニングシューズ

まずは何といっても、これが最も大事!現地でカワイイ靴を調達すればいいよね~♪と思うかもしれませんが、さすがにマラソンはそこまで甘くありません(キリッ)。国内で練習する際にも「マイシューズ」を確保して、いつも同じ靴で走って靴を足になじませましょう。

 

僕の場合は、ミズノプリシジョンフィットという、ランニング専用シューズの診断サービスを利用しました。全国のミズノショップの中で、都内のエスポートミズノ@神保町、大阪のミズノ淀屋橋店、ミズノショップ難波でのみ、利用可能なサービスです。(ミズノプリシジョンフィットの体験レポは→コチラ

 

ここで最適なシューズのフィッティングを受けた結果、ミズノウェーブイダテンダイナ2 というシューズを購入し、走るたびにベストタイムを更新しています!マイシューズを購入するかはさておき、最低限「走りやすい」「サイズが合っている」ランニングシューズを準備しましょう。

 

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2、ショートパンツ&タイツ

ホノルル・・・ご存知の通りに暑いです。年により天候はかなり変わりますが、最高気温は30度前後にはなりますし、ちょっと動くだけでも汗をかきます。

 

速乾性にすぐれたショートパンツ(できれば2本)は必須で、お好みでランニング用タイツを着用ですね。ランニング用タイツがある方がもちろん暑いんですが、脚の負担がかなり和らぐのでマラソン初心者ほど着用をオススメします。たとえば、ワコールのCW-X スポーツタイツシリーズとか。僕はたくさん動き回る旅行の日にも着用したりしてます。

 

3、ランニング用ソックス

ランニング用のソックスって、手を抜きがちだけど実はかなり重要。1歩=1mだとして、フルマラソンは4万歩以上動きます。だからこそ、脚にしっかりフィットした靴下を用意することが、脚のマメのできにくさにつながります。アシックスのプロパッド5本指カラーソックスを絶賛オススメします。

 

4、ワセリン&ばんそうこう

「足の指にマメができると不安・・・」そんな方こそ、マラソンランナーの相棒「ワセリン」の持参をオススメします。市販の薬局でトラベル用の小さいサイズもあります。レース当日は、朝の出発前に「豆がつぶれませんように~」と願いながら「両足の指の間」にすりすり。そしてもう1か所が「乳首」にも塗ると、Tシャツで擦れ続ける部分もサポートします。

 

実はここまでは、ホノルルマラソンに限らず他のマラソン大会でも必要なもの。そしてここおからが、ホノルルマラソン独自のオススメなもの。

 

5、日焼け止め&帽子

忘れがちなんですが、日焼け止めもしっかり塗り帽子も着用しましょう。僕は秋の台風明けに15km走ろうとしたら、脱水症状になりました・・・。汗をかいて脱水症状になりやすいからこそ、こちらもしっかりと。ハワイに行く方なら日焼け止めも持参すると思いますが、マラソンでも忘れずに。

https://fujita3.com/archives/22654

 

6、サングラス

ホノルルマラソンといえば、朝5時の真夜中にスタートする大会です。そして日の出は朝7:00ぐらい。大半のランナーだと、ワイキキビーチを通過して、KCCやハイウェイのあたりで日の出となります。そして太陽が正面から上がってくる状態で走る時間帯も。

 

この日差しの強さは国内のマラソン大会や練習では味わえないものですが、当日に「まぶしい~!!」とツラくならないように、持参しましょう。

 

現地調達も可能なものと、日本調達をオススメのもの

ホノルルマラソンといえば、EXPOというランナー受付があります。

 

ゼッケンを受け取ったら、各社のブースで大会限定グッズやマラソン関連商品、ハワイ関連商品も出店されてるので、そこで調達もあり。先ほどの6つ道具で分けてみると

 

<EXPO会場や現地調達できるもの>

2、ショートパンツ
3、ランニング用ソックス(ただし、本番前に最低1回は履きならすこと!)
4、ワセリン&ばんそうこう(ドン・キホーテ、ウォルマート、ABCストアなど)
5、日焼け止め&帽子
6、サングラス(EXPO内で多数ブース出店があります。20~30ドルぐらいで調達可能!)

 

<日本から持参をオススメするもの>

1、ランニングシューズ
2、スポーツタイツ

 

というところですね。そして、オフィシャルフォトサービスのオールスポーツコミュニティでは、ホノルルマラソン2017のEXPOブースでアンケートに答えていただくと、大会公式グッズのクーポン券が抽選で当たります!ぜひお待ちしてます(^^)

 

初マラソンだからこそ、やっぱりとことん楽しんで完走したいもの。楽しんで走るために、最低限必要ないい準備をしてくださいね~。

 

<初マラソンの方に特に参考になる記事>

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